イメチェン

2006年5月 8日(月) 22:08:42

メガネを替えてから初の出社。
気づいた女性とかから「え〜、前のヤクザッぽい方がいいです〜。なんだかいい人っぽすぎ〜」「前の方がケンカ強そうだった〜」「人が道を譲るような迫力がなくなった〜」などと。いったい以前はどんな下品さだったのか。いったい今はどんな情けなさなのか。
ま、今年は「優しいタイプ」で行った方がよいと占いの先生にも言われているし(笑)、とにかく第一印象が悪いタイプなので、しばらくコレで通します。でもメガネかけてるとこうして大きくイメチェンできるのがいいね。コンタクトだとこうはいかない。

それにしても連休明けはいろいろと雑事多し。大きくプレッシャーがかかる仕事も新たに入った。果たしてボクにできるのかと自問しながら話を聞く。「いまの自分の100%」をうまく出し切れるかどうか。

そういえば松井秀喜はこんなことも言っていた。「球が投手の手を離れる前から勝負は決まっている」と。いまの自分の100%を出し切る準備とチェックを終えているかどうか。そこらへんをちゃんと意識してプロの仕事をしたいと思う。


ブッシュが「グアンタナモを閉鎖したい。収容者を裁判にかける」と発言したらしい。やっと。でもとにかく少しは前進した。良かった。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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