イチボのステーキ
2007年10月 5日(金) 9:28:59
昨晩は久しぶりの「北島亭」。
3ヶ月前にある先輩が突然「イチボのステーキが食べたい。ガッツリ食べたい。北島亭で食べたい。佐藤予約してくれ」と言い出して、「いいっすねぇ。ガッツリ行きましょう。で、いつが空いてます?」と聞いたら「最短で空いているのが10月4日」と(笑)。お忙しい人なのだ。だから3ヶ月前に4席予約して、食材も指定して、3ヶ月間ずっと楽しみにしていた夜だったのである。
久しぶりの「北島亭」は外装も内装も変わらなかったが、サービスの人がハキハキと明るい男性になっていた。武骨だが楽しいサービスをしてくれる人。やっぱりサービスで店の印象はガラリと変わるなぁ。
おごられ酒
2007年10月 4日(木) 9:25:58
昨晩は会社の後輩がおごってくれるというのでトコトコと小滝橋「多幸兵衛」まで。高田馬場周辺は久しぶりなので馬場からずっと歩いた。途中「真菜板」を通り過ぎる。行きたい店のひとつ。それにしても後輩がおごってくれるって意外とうれしいもんだ。高い店じゃないけど、気持ちがうれしい。
3人で会社の話とかいろいろ。社外の人と飲むことが多いので(なるべくそうしている)、仕事の話とか逆に新鮮だったりして。愚痴酒ではなかったが、若い人たちも閉塞感いっぱいで大変そうだ。そういえばおとといは若者雑誌の編集長と2人でランチしたが、やっぱりそういう話になった。半径5メートル以内のシアワセに向かわざるを得ない人たち。成り上がってやろうとかいうギトギトとは無縁。それは大人が作った現在の環境から来るんだろう。ま、大人たちは大人たちで閉塞感で参っているのだけど。
3人でチラリと「Amoh's Bar」によって、バカ話で盛り上がって帰宅。時計の針がてっぺん指す頃だったかな。そんな遅い時間じゃなかったしあまり酔ってもいなかったんだけど、いつの間にかリビングで床寝していいてビックリした。いや、床寝というか床座り寝。ソファを背にして床に座って寝てたからケツいてぇ。朝6時までそんな状態。あぁケツいてぇ。起きてきた妻に笑われながら寝室に退散して二度寝。あぁ二度寝ほどのシアワセは他にない。
老年の住まいとしての京都
2007年10月 3日(水) 9:10:58
老年になったら住んでみたい街の候補として、
沖縄(特に石垣島):あの空気感
軽井沢か信州周辺 :森林と清涼
があったが(他にバンクーバーとかハワイとか苦楽園とかもあるが)、先週京都に行って「京都もいいかも」と思い始めた。
理由としてはいろいろあるが、大きく言うと「古いモノを大事にする;老人にも生きる場所がありそうだ」「四季の変化や行事が充実している;飽きずに暮らせそう」「和食がうまい;やっぱ年とったら和食でしょ」「学生も多く活気がある;町としての新陳代謝がある」「鮎釣りや他地方へのアクセスがよい;関西は遊びや旅行が便利」など。
スニーカー崩壊
2007年10月 1日(月) 7:20:14
飼い始めてから5年以上、ほぼ毎日散歩を欠かさない我が愛犬であるが、昨日みたいな雨の一日は非常に困る。犬用の雨合羽を着せて出かけるにしても、濡れそぼると匂うし、ボクも妻もシャンプーを毎回してあげるほどヒマではない。まぁ屋根があるアーケードまで早足で行ってウンチをさせて、拾って少しアーケードを歩いてまた早足で帰ってくるという短縮散歩になる。仕方ない。
で、昨日もそのつもりだったのだが、困ったことに数ヶ月前から散歩用スニーカーの底に穴が空いていて、雨の日に歩くと靴下までびしょ濡れになってしまう。通勤用のスニーカーはなんか感じが出ない。うーん、どうしよう…。で、ふと古いテニス用スニーカーがあることを思い出した。ボクは阪神大震災で中断するまで毎週テニスをやっていたのだが、その頃のシューズが「いつかテニスを再開するときのために」取ってあったのである。それもほぼおニューのヤツ。おお、もうこれ、下ろしちゃおう。
で、そいつを履いて雨の中、散歩をし始めたのである。まずは早足でアーケードまで。
ところが! なにやら足元がもさもさし、やけに冷たくなったと思って見てみたら。ら…。ら? ら! 靴底ないじゃん!
底と上部がまっぷたつである。数歩後ろにカカトが落ちてるし。しかも両足ほぼ同時。うひゃ〜。進めない帰れない。短すぎる散歩に超不満顔の愛犬を引きずって、一歩一歩ガニ股&つま先立ちで家まで。
