イチボのステーキ
2007年10月 5日(金) 9:28:59
昨晩は久しぶりの「北島亭」。
3ヶ月前にある先輩が突然「イチボのステーキが食べたい。ガッツリ食べたい。北島亭で食べたい。佐藤予約してくれ」と言い出して、「いいっすねぇ。ガッツリ行きましょう。で、いつが空いてます?」と聞いたら「最短で空いているのが10月4日」と(笑)。お忙しい人なのだ。だから3ヶ月前に4席予約して、食材も指定して、3ヶ月間ずっと楽しみにしていた夜だったのである。
久しぶりの「北島亭」は外装も内装も変わらなかったが、サービスの人がハキハキと明るい男性になっていた。武骨だが楽しいサービスをしてくれる人。やっぱりサービスで店の印象はガラリと変わるなぁ。
料理はメニューから自由に料理を選べるタイプのコース料理。
メインだけはイチボのステーキにして、あとは4人で自由に。昨日は超定番の「生ウニとコンソメゼリー カリフラワークリームソース」と「フォアグラとアカザエビのラビオリ セップ茸のクリームソース」が特に印象に残っている。んでもって3ヶ月待ったイチボのステーキはやっぱり絶品。香りがスゴイし、火加減も絶妙だ。
冷たい前菜が2品。温かい前菜が1品。魚料理が1品(立派なのどぐろと柳鰈)。そしてイチボのステーキにデザート、と、皿数が多いし、もともと「北島亭」は一皿の量がスゴイので有名なので、パンをなるべく食べずにお腹を調整しながら食べたのだが、意外と量が少なく、最後までフツーに食べられた。
聞いたら「いろんな種類を食べていただきたいので、1皿の量を少なめにするように方針を変えました」とのこと。んー、このボクが料理を残すくらいの量を出していたあの頃のインパクトが少し減ってしまったのは残念かも。でもこれで女性でも最後まで行き着ける量になったのは確か。
終了後、東京タワーが見える隠れ家バー。
そのバーのオーナーも合流してしばし歓談。風が心地よい最高の晩だった。至極ご機嫌で帰宅。なんか運気まで回復してきたような気持ちにさせる、いい晩であった。
