病気になって改めて「高齢者のネット利用アップ」というライフテーマについて思う

2012年11月 9日(金) 19:02:13

まーくさんのことを本にするために定期的にインタビューに行っているのだけど(仮題「病院長が脳腫瘍になって考えた生と死」←こんな固い題名にしないけどね)、いざ自分が調子悪くなるといきなり主客転倒、まーくさんは主治医・松村先生となり、インタビュアーであるボクはインタビュイーになる。

昨日の「メジャー級めまい」のことを診てもらいに9時すぎに松村先生の奥沢病院へ。

松村先生が白衣を着ていろいろ聞いてくれる。
あーやっぱり安心感あるなあ。これぞ主治医。脳腫瘍といっても手術がかなり成功しているので、いまはとてもお元気なのである。出版のためのインタビューでお互いに人生観をぶつけあっているので、より安定感が増している感じ。主治医と人生観をぶつけ合うって大事だよなぁ。

生まれて初めての超強烈なめまい

2012年11月 8日(木) 19:03:02

あー、メジャー級のめまいってこんななんだ・・・

今朝、生まれて初めての強烈なめまいに襲われ、リビングで倒れたですね。
いままでもめまいに襲われたことはあったけど、あんなの中学野球だったな。この上に高校野球、プロ野球と上があることを知った。こりゃプロ野球クラスだ。「あーーー」と声を上げてそのまま崩れるように倒れた。

1分ほどでなんとかおさまったので、ま、寝起きのなにかだろうと軽く考えて普通に朝ご飯とか食べてフェイスブック見てたりしたんだけど、まだ軽くフラフラするのでベッドに横になりに行ったら、今度は前を上回る超強烈なめまい。

口蹄疫からたったの2年余り。宮崎牛、日本一おめでとう!

2012年11月 7日(水) 8:08:55

おお、そうだ。数日前のNHKニュースで長めの特集をやっているのを見て「おめでとうを伝えないと!」と思っていたことがあったんだった。

宮崎牛、日本一連覇、おめでとう!

5年に一度行われる和牛のオリンピック「第10回全国和牛能力共進会」で、宮崎牛が9部門中5部門でトップを獲得し、種牛で内閣総理大臣賞をもらったのである。前回2007年の鳥取大会に続き連続の日本一である。

助けあいジャパンのチャリティイベント、是非ご参加ください!

2012年11月 6日(火) 8:35:59

東日本大震災を受けて立ち上がった「助けあいジャパン」は、公益社団法人の認可も受け、フルタイムの若いメンバーも加わり、いまだ毎週の打ち合わせや毎月の懇親会の出席率もよく、モチベーションも2011年のまま、日々活動しています。

これも寄付をくださっている方々を含め、ご協力いただいている方々のおかげです。本当にありがとうございます。

被災地でも、宮城と福島にて情報レンジャーのクルマを日々走らせ、現地からの生な情報をお届けし続けています(岩手もようやく始まりそうな予感です)。なるべく多くの方々の現状を取材して、ネット上で発信していきます。

母校駒場東邦で登壇 〜演劇「ヤルタ会談」アフタートーク

2012年11月 5日(月) 9:00:29

ひょんなことから、母校である駒場東邦高等学校にて、パネリストとして登壇した。

渋谷にある私立男子校。六年一貫教育の中学高校である。
ボクはこの学校のことを心から愛しているが、卒業して以来33年間、訪れていなかった。最近ではフェイスブックで高校の仲間たちと数多くつながり、以前よりあの頃が身近になっているが、我ながら「33年訪れてない」という事実には改めてビックリした。同時に、人生とはそういうものでもあるな、とも思った。過去は訪れなくとも心の中に、ある。

さて現在の駒場東邦では「芸術に触れる日」みたいのがあり(昔もあったかもしれない)、中1から高3まで各学年それぞれにいろいろな行事をする。たとえば中1は末広亭で落語を聴いたらしい(すばらしいこと)。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。