ドアのどれか一つは、必ず夏に通じている

2012年11月24日(土) 20:05:25

妻は関西に行っており、娘の響子は塾。

こんな状況でさっきみたいな震度4がやってくると、愛犬トイがうるさいw

家中がガタガタ鳴ったことを「おかあさんが帰ってきた音でわっ??」「響子が呼んでいる音でわっ??」と、バカっぽく興奮する。

ボクが人生をかけて伝えたいこと

2012年11月23日(金) 20:38:14

自殺や絶望や引きこもりを止めるのは同情や理解ではきっとない。不幸をわかったつもりになることでもきっとない。

それらを救うのはきっと人生の楽しさだ。生きていると楽しいこともあるかも、外に出るとうれしいこともあるかも、あんなこともしてみたい、こんなこともやってみたいと思う希望だ。希望こそが幸福だ。

だからボクは自分ができる範囲で精一杯人生を愛し、超楽しみ、おもろいことをたくさん経験し、その一端をヒトに精一杯伝えたい。「人生ってこんなに楽しい!」「年とるのも超楽しい!」「悔しかったら大人になってみろw」と伝えたい。

大災害を生きぬくための知恵が詰まってる。「つぎへのそなえ」発信開始!

2012年11月18日(日) 12:01:39

南さつま市で会議に出て、妙見石原荘で温泉入って、各駅停車でトコトコと宮崎に移動して、宮崎で打ち合わせをして、いまから博多で佐々木かをりさんとトークセッション。

…という九州行脚の途中ですが、助けあいジャパンからひとつお知らせ。

助けあいジャパンの新しいコーナー「つぎへのそなえ」がオープンしました!
助けあいジャパンのトップページの右上からもリンクされています。

妙見石原荘で朝風呂 & 博多でのイベントのお知らせ【今週日曜】

2012年11月16日(金) 8:38:01

火曜にやった「助けあいジャパン・チャリティイベント」や、水曜の内田樹先生との飲み会、昨日の南さつま市での「健康長寿まちづくり戦略会議」のこと、そしてめまいのその後やオバマのことや野田首相のことや森光子さんのことなど、書きたいことが山ほどあるのだけど。

絶品の温泉に浸かっていたらすべて吹っ飛んでしまいましたw

南さつま市での会議に出た後、最近ずっとたまっていた疲れを少しでも取るために、ちょっと贅沢して霧島は妙見温泉の名旅館「妙見石原荘」にひとりで泊まりに来たのだけど、いやー、ここの温泉、本当に絶品だわ。

人生という演劇のすべてが入っている。想田和弘監督作品「演劇1」「演劇2」

2012年11月11日(日) 21:01:23

想田和弘監督の映画「演劇1」「演劇2」を観た。@渋谷イメージフォーラム

劇作家・平田オリザを追ったドキュメンタリーである。
想田監督は「観察映画」と謳っている。対象物に対する予備知識も先入観もなく、フラットな目線で観察していくタイプの映画。ナレーションも音楽もない。編集はされているが演出はない。観客は監督の観察につきあわされる。しかも「1」と「2」を合わせて5時間42分間も!

でも大丈夫。
めちゃおもろいから時間は知らぬ間に経つ。一度その世界に入り込むとあとはあっという間だ。腰はキツイが脳には快楽なのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。