">

大災害を生きぬくための知恵が詰まってる。「つぎへのそなえ」発信開始!

2012年11月18日(日) 12:01:39

南さつま市で会議に出て、妙見石原荘で温泉入って、各駅停車でトコトコと宮崎に移動して、宮崎で打ち合わせをして、いまから博多で佐々木かをりさんとトークセッション。

…という九州行脚の途中ですが、助けあいジャパンからひとつお知らせ。

助けあいジャパンの新しいコーナー「つぎへのそなえ」がオープンしました!
助けあいジャパンのトップページの右上からもリンクされています。


約半年間。プロジェクトメンバーたちが毎週のように夜遅くに集まり、すべてボランティアで制作したこのコーナー。「生きぬくための災害情報リンク集」として、災害前、災害時、災害後と分類して、わかりやすくまとめていますので、ぜひご覧ください。

明日にも来るかもしれない大災害を生き抜く知恵が詰まっています!


実は、宮崎での打ち合わせは、南海トラフ大地震での大被害が予想されることを受けての自主提案でした。東日本大震災の教訓を受けて、情報というライフラインをどう築き上げておくか、この試行錯誤をお話し合いに行ったのでした。

大災害は、必ずまた起こります。
そのための「そなえ」と「ネットワーク」を作り上げることは(弱者のITリテラシーアップも含めて)、阪神大震災で被災し、東日本大震災で支援に携わったボクのライフテーマのひとつです。

個人でも、助けあいジャパンでも、「必ず起こるであろう次の大災害のためのそなえとネットワーク作り」を目指しています。

ということで、「つぎへのそなえ」、みなさまよろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事