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妙見石原荘で朝風呂 & 博多でのイベントのお知らせ【今週日曜】

2012年11月16日(金) 8:38:01

火曜にやった「助けあいジャパン・チャリティイベント」や、水曜の内田樹先生との飲み会、昨日の南さつま市での「健康長寿まちづくり戦略会議」のこと、そしてめまいのその後やオバマのことや野田首相のことや森光子さんのことなど、書きたいことが山ほどあるのだけど。

絶品の温泉に浸かっていたらすべて吹っ飛んでしまいましたw

南さつま市での会議に出た後、最近ずっとたまっていた疲れを少しでも取るために、ちょっと贅沢して霧島は妙見温泉の名旅館「妙見石原荘」にひとりで泊まりに来たのだけど、いやー、ここの温泉、本当に絶品だわ。

源泉100%かけ流しである上に、源泉のすぐ近くに浴槽を作っている。
なんでも温泉は、温度や圧力の低下、空気に触れることなどでどんどん成分が変化していくそうで、源泉から長いパイプで引くと劣化していくとか。なのでこの宿では、3カ所ある源泉のすぐ近く(大浴場天降殿は35m、椋の木野天風呂は14m)に浴槽を作ったとか。

そのせいか、本当に「効く」。
一度入ると数時間は足先までポカポカ。いや〜愉悦至極。死ぬ〜!

写真は川沿いの椋の木野天風呂での早朝風呂。

源泉から14mの炭酸泉。冷たい川風。川の音に混じって聞こえてくるコケコッコー。紅葉。ゆっくり明けてくる空。。。

他にお客もおらず、貸し切ってゆっくり。なんと気持ちよいことか。。。


と、ずっとこんなふうに浸っていたいところですが、ひとつだけお知らせ。

博多で、佐々木かをりさんとのトークセッションに出ます。

去年もやった「手帳の選び方・使い方を佐々木かをりさんに聞こうイベント」の博多版。
彼女の時間管理術講座のあと、ボクとの対談があります。

くわしくはこちらまで。
今週の日曜日です。まだお席が50席ほどあります。福岡近辺在住の方々、ぜひよろしくお願いします。

助けあいジャパンのこととか、内田樹先生のこととか、南さつま市のこととかは、温泉愉悦のほとぼりが冷めたらまた書きますね。

今日は宮崎。
そして週末は博多で上記のイベントと仕事。そんな週末です。さて、もうひと風呂、浴びてこよう!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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