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昨日の「手帳の選び方・使い方」イベント、とても楽しかった

2011年12月24日(土) 18:57:47

昨日の「手帳の選び方・使い方を佐々木かをりさんに聞こうイベント」はとても楽しかった。

いわゆるパネル・ディスカッションのモデレーターは何度かやったことがあるけど、一対一の対談の聞き手役はほとんどやったことがなく、始まるまではなんとなく不安だったのだけど、まぁ相手がしゃべりの名手である佐々木かをりさんですからね、話を一振ると十返ってくる。なのであっという間に2時間弱が過ぎた。笑いも随所に出て楽しかったな。来ていただいた方々からもいい反応を多くいただいた。楽しんでいただいて良かった!

というか、ボクはいままでこの「www.さとなお.com」を16年以上続けながら、読者イベントやオフ会を開いたことがないのだけど、考えたら「ボクのブログを読んだ人しか来ないイベント」という意味では初めての読者イベントに近いものだったのかもしれない。だから、とてもホーム的だったですね。くつろげた。ありがとうございました。

あと、「ボクが感心した手帳の使い方をみんなとシェアしよう」的な目的だったのも大きいかも。啓蒙でも販促でもなく、シェア。だから参加者との関係性がフラットだった気がする。


それにしても、かをりさんに根掘り葉掘り質問し(会場からも多くの質問が出た)、あらためてアクション・プランナーという手帳の威力を再認識したですね。もっとボクも使いこなそう。。。

というか、いままで個人的には何度も勧めていたのに「小さい手帳がいいから買わない」と言っていた妻の優子が、昨日参加して興奮し、「すぐ買う!」と購入を決めたのにはビックリした。もっと夫の言うことを信じろよな(笑)。まぁでもかをりさんの言葉の方が説得力があったということか。

逆に、いままで使っていてちょっと腑に落ちなかったことがいくつかあったのを、ボクの質問や会場からの質問で完璧に腑に落ちたという方も数人いた。やはり直接話を聴いてわかることって多いのだろうと思う。

かをりさんの新刊「自分を予約する手帳術」にも手帳の使い方はくわしく書いてあるけど、何人かの方に「行けなかったから是非もう一回やって!」という声をいただいているので、1月にまたやってみませんか、と、かをりさんに話しているところ。

かをりさんに無理をお願いすることになるので遠慮しいしいだけど、もし日程の空きがありそうならやってみますね。

写真は、終了後にかをりさんとか優子とかと六本木ヒルズのヒルズクラブに行き、バーから撮った一枚。東京タワー・クリスマスバージョンですね。ハートマーク。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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