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今日、『手帳の選び方・使い方』の対談イベント開きます。

2011年12月23日(金) 7:37:11

先日「『手帳の選び方・使い方』の対談イベントを佐々木かをりさんとします」というエントリーでお伝えしたとおり、今日18時から佐々木かをりさんとの対談イベントを開きます。

これ、ボク個人が主催のイベントで、佐々木かをりさんに無理をお願いして催すもの。つまり手作りです。佐々木さんの会社(イーウーマン)の方やアルバイトさんが急遽受付などを手伝ってくださることになりましたが、事務局がないので、多少混乱することが予想されます。

というのも、予想を超えて参加希望が集まってしまいました。

いや、ありがたいことなのですが、告知期間も短かったので「まぁ20名くらい集まれば…」と思って油断してたら2日弱で100名のお申し込み。
急いで締め切ったのですが、佐々木さんに訊いたところ「会場(定員70名)は物理的に詰め詰めにしても90席置くのが限界」らしいので、もし申し込みの方全員が来られると数人は立ち見が出てしまいます。すいませんが、どうかご容赦ください。

好評なようなので、今日の盛り上がり具合によってはまた1月後半にでも催させていただきます。
え? 来年分の手帳はもう買ったって? いやいや、前にも書いたけど、1年間がまんするには重要すぎるのが手帳の使い方。ボクが佐々木さんに勧められて手帳を替えたのは、たしか7月。1月に考えても全然遅くないと思います。

ちなみに今日のイベントの注意点を少々。

・事務局がないのと、入口ホールが狭いのと、エレベーターが1台しかないのとで、受付が混乱することが予想されます。お早めに来ていただけると助かります(30分前に開場。多少早めるかもしれません)。
・また、スムーズな受付のためにも、お釣りのないようにいらしてください。参加費は2000円(人件費実費&会場費寄附)です。
・領収書が欲しい方は、書いて欲しい宛名を明記した名刺を受付でお渡し下さい。講座中にスタッフが準備しますので、帰りに受け取って下さい。
・お伝えしたように事務局がないので、お問い合わせのメールにはお返事できません。ご理解いただいた上、ご来場下さい。


内容としては、かをりさんに基本的な質問をボクがしたあと、会場からも多くの質問を受け付けたいと思っています。みなさん「聞きたいこと」考えてきてくださいね。

このイベント、ボク的には単に「手帳の使い方について改めて佐々木さんに教えてもらいたいんだけど、どうせ教えてもらうなら知りたい人が集まって、みんなでいっしょに聞いた方がいいかも」という考えで開催するもの。なので、ごくごく気楽な気持ちで司会進行役をしたいと思っています。

よろしくお願いします。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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