「手帳の選び方・使い方」の対談イベントを佐々木かをりさんとします

2011年12月16日(金) 12:54:23

被災地行脚の途中ですが、一週間後に実施するイベントなので「お知らせ」。

以前、「ボクがいま使っている手帳を選んだ理由」という記事を書いて、大量なアクセスやRTやいいね!をいただきました。

で、佐々木かをりさんに「もっとくわしく教えてほしいという声がたくさん届いているんですけど、ボク主催でプライベート講義会をしていただけませんか?」と問いかけていたところ、23日(祝)の夜だったらいいですよ!とご快諾いただけたのである(!)

上記記事で書いた手帳の使い方、そしてボクが辿り着いた手帳「アクション・プランナー」の正しい使い方、時間管理の効率的なやり方などついて、彼女から直接お話を聞けるチャンス。ボクが聞き手として佐々木かをりさんに手帳術について話を伺います。対談形式です。1時間半。

会場として、佐々木さんのご厚意で、特別に、彼女が定期的に講座を開いている「表参道カレッジ」セミナー会場をお借りすることができました。当日はイーウーマンの方々の手をお借りしますので、ひとり2000円いただくことにしたいと思います(ほぼ実費。破格です)。

まぁ一週間前なので、あんまり人は集まらないかもしれないけど、せっかくの機会なので、ぜひどうぞ。会場の都合で70名先着とさせていただきます。

日時:12月23日(祝)18時00分~19時30分(開場17時30分)
会場:表参道駅徒歩1分。東京都港区南青山5-1-2 4階イーウーマン内
(赤い煉瓦のビル。1階は花屋です。エレベーターで4階へ)
地図:http://omokare.ewoman.jp/access
出演:佐々木かをり(話し手)、佐藤尚之(聞き手)
料金:2000円(会場受付でお支払いください)
定員:先着70名(締め切りました!12月18日の午前11時以前にメールを送っていただいた方は参加オッケーです。それ以降はごめんなさい。また開催することもあるかもしれませんので、そのときによろしくお願いします)

少人数しか集まらなくても開催します。その場合はとても親密な会になると思います。
また、70名を越えても、立ち見などでよろしければ入場可にする可能性もあります。事務局がありませんので、その日の具合でやらせていただきます。それらをご了承のうえ、お出かけください。

別にアクション・プランナーを持っている必要はありません。
来年の手帳をどうしようか迷っている方、買った手帳をどう使うか困ってる方、ぜひぜひ。ただ、ボクもかをりさんも「アクション・プランナー」を手に話をするので、まったく違うタイプの手帳を持っている方は話が多少わかりにくくなるかもです(逆にバーティカル型手帳の良さを気づく場になればそれはそれでいいと思うけど)。

手帳術の第一人者、佐々木かをりさんから直接話が聞けるめったにないチャンス。
ぜひおいでください。

なお、会場で、「アクションプランナー」の全色展示、そして購入もできるそうです。見て触って買いたい方もぜひ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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