いくらでも眠れます

2011年12月18日(日) 19:22:26

前回のブログでお知らせした「佐々木かをりさんとの対談イベント」は、あっという間に定員埋まりました。ありがとうございました。今日の11時に締め切らせていただきました。

みなさん年末ということもあって、来年の手帳に関心が高いようです。好評だったら第二回目も1月あたりにしたいと思います。
え? もう来年分は買ったって? いやいや、1年間がまんするには重要すぎるのが手帳の使い方。ボクが佐々木さんに勧められて手帳を替えたのは、たしか7月だったと思います。年度後半だけでも替えて良かったと思っています。

さて。
被災地を、仙台〜福島〜仙台〜福島(会津若松)と4日間回って、昨日東京に帰ってきました。
まぁ都市部にしかいなかったのだけど、被災地の「いま」に触れ続け、わかったこと多数。数日前にも「被災地との温度差が最近一段と大きくなってる気がする」と題して書いたけど、温度差とスピード差が激しくなってます。これはどうやら埋めるのは不可能。ただただ息長く寄り添い続けるしかないと思っています。

昨日は久しぶりの仮設住宅アートだったし、書きたいことはいろいろあるのだけど、今日はここ4週間で唯一の休日。サラリーマンだったら労基法に引っかかり強制的に休まされる事態。ですので、書かずに寝ることにします。いくらでも眠れます。よっぽど疲れがたまっていた模様・・・

ということで、お休みなさい。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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