名著「東京百年レストラン」の続編が発売されています

2012年12月 2日(日) 12:04:56

あー、お知らせし忘れていた!

名著「東京百年レストラン」の続編「東京百年レストランII――通えば心が温まる40の店」が出ています。

「うまい店対談」をいっしょにやっている畏友・伊藤章良さんの労作にしてライフワーク。そこらの表面的なレビューとは段違いに深い内容。オススメです。今回もすばらしいです(前著「東京百年レストラン」のボクの書評はこちら。続編も含めてボクの感想はここにほとんど書き尽くしてあります)

Yahoo!ニュース個人で書いてます & 「オヤカタ・ジャパンで世界に勝て!」

2012年11月29日(木) 7:52:00

さなメモで告知するのを忘れてたけど、9月末から始まった「Yahoo!ニュース個人」で記事を書いてます。

「Yahoo!ニュース個人」のボクの個人専用ページはこちら。他にどんな人が書いているかはオーサー一覧参照。

とはいえ、あんまり更新していないw
月に数回の更新をお願いされているんだけど、まだどんな記事を「ニュース」に流すのがいいのか考えがまとまってない感じ。ブログに書いているような普通の記事でいいとは言われてはいるものの、多少はニュース価値がいるよねえ。

凄すぎて息つまって死ぬかと思った。ロパートキナ「白鳥の湖」

2012年11月28日(水) 8:29:53

なんかすごいものを観てしまった。

一昨日に引きつづき、昨晩もマリインスキー・バレエを観に行ったのだが、それがちょっと呆然とするレベルだったのである。いったいなんだったのだろう、あれは・・・

ロパートキナはマリインスキーの看板プリマであり、「白鳥の湖」を十八番としている。

マリインスキー・バレエ「ラ・バヤデール」。そして改めて岩田守弘のすごさについて。

2012年11月27日(火) 17:26:57

昨晩はバレエ。
ロシアのマリインスキー・バレエが来日しているのである。

ロシアにはいくつか大きなバレエ団があって、モスクワのボリショイとサンクトペテルブルグのマリインスキーが代表格。前者は動で後者は静。前者は熱で後者は冷。前者は迫力で後者は端正。まぁ最近では違いがあまりなくなってきている感もあるけれど、ボク的には大ざっぱにはそんな印象だ。

で、昨晩の「ラ・バヤデール」(ボク的には「バヤデルカ」という呼び方のほうがなじみ深いのだけど)は、舞台がインドで、エキゾチックな演目なのである。そういう意味では、ボリショイのほうが向いている気がする。動で熱で迫力だからね。

ボクがデジタルの時間管理をやめてアナログ手帳に戻す理由

2012年11月26日(月) 16:24:21

手帳、あけましておめでとう!

ボクが愛用している手帳「アクション・プランナー」では、11月26日の今日が2013年版のトップページになる。
つうことで今日からオレ手帳的には2013年です。今年もよろしくお願いします。

※ もちろん普通の人は1月1日から新しいのを使うけど、手帳って少し前から始まるようになっているじゃないですか。それがこの手帳の場合、11/26なわけですね。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。