まだ、東日本大震災からたった1年9ヶ月

2012年12月11日(火) 7:38:48

今日は12月11日。

あの3月11日の大震災から1年9ヶ月目になる。

被災地に行けばわかるけど、1年9ヶ月経ったと信じられないくらい「あのときのまんま」の街がほとんど。表通りは瓦礫が片づけられたので表面的にはきれいになっているけど、裏道に入るとまだ息を呑む。家も生活も仕事も、復旧・復興がほとんど前に進んでいない。

中村勘三郎さんを失ったことは喪失というより “災害” に近い

2012年12月 9日(日) 23:28:39

今週の12月5日に57歳で亡くなった十八代目中村勘三郎さん。

今日の日曜日、なぜかNHK系が力を入れた特集をいくつもやっていた。

昼間のNHKの3時間特集は、過去の「こんぴら歌舞伎特集」や彼主演の大河ドラマ「元禄繚乱」をノーカットで流したりして圧巻だった。その後、BSプレミアムでは「中村勘三郎と仲間たち」、Eテレでは「一八世中村勘三郎の至芸」として「梅雨小袖昔八丈」「春興鏡獅子」をたった今やっている。

「津波1mとは、海面が1m上がること」&「まゆつば」

2012年12月 8日(土) 21:48:35

昨日の大地震を受け、Yahoo!ニュース個人に記事を書きました。

「津波1mとは、海面が1m上がること」

昨日の大地震で「津波1m」のニュースに「たいしたことないな」「ま、大丈夫だな」と “一瞬でも” 思った方々は、ぜひお読みください。

森本千絵「en°木の実」展。ボクは何度も行くと思う。

2012年12月 5日(水) 11:16:49

驚愕して、
呆然として、
嫉妬して、
悔恨して、
もらい泣いて、
立ちすくんで、
震えて、
響いて、
逃げ出してしまった。。。

すごすぎるわ。
刺激と嫉妬で我知らず遠い目になってしまう超絶個展。

森本千絵「en°木の実」展

「目的」が明確になってきて、ようやくカラダの健康という「手段」の大切さが見えてきた

2012年12月 3日(月) 19:47:44

結局、ココロが整わないと、カラダも整わない。
ココロが前向きにならないと、カラダも前向きにならない。

そのことがよくわかった2週間だった。

先々週「ボクが人生をかけて伝えたいこと」で書いたように、悩み続けた挙げ句かなりいろいろなことが「カラリと氷解」し、ココロがとても前向きになった。元気になった。「あぁ元の自分が戻ってきたなぁ」と実感できた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。