実質6日でミュージカルを9本
2008年5月 2日(金) 4:58:54
最後の最後までバタバタ。
夕方まで分刻みで仕事をし、プレゼンに至っては出発直前に新しいニュースが飛び込み、行きのタクシーの中でパワポを大幅に訂正して書き上げるという離れ業をし(車に酔った!)、夜は夜で会食で飲み過ぎ、家に帰ったらもうクタクタ&デロデロで翌朝からの旅の用意も出来ず。すっかり家族にもダメ人間と見放されてソファ寝。
夜中過ぎ、なんとか起き出して多少の用意。
ニューヨークは寒いらしい。でも東京はすでに夏日なので、いまさら冬支度する気にもならず。なんとかなるやろ(なるのか?)。
あぁ、ここまで用意らしい用意もせずに出かけた旅の記憶はなし。でも、そういう旅に慣れていった方が人生は楽しいな。身を軽くすれば心も軽し。荷物はしがらみと心得よ。
うまいもので頭痛を霧散させる
2008年5月 1日(木) 5:31:03
企画書書きの寝不足もあって偏頭痛がし、肩こりも酷かった昨日。会社のデスクに向かっていても常に目の奥の方がジンジンと痛い。ちょっとヤバイな、これは。
こういうときの対処法のひとつは「思いっきりおいしい昼飯を食べる」である。ボクの場合、それで治った過去がある(ホントかよ)。なんか悪いストレスみたいなものが出てっちゃうのかな。
電話してみたらラッキーにも席がひとつ空いていたので「鮨しみづ」。
地方の名店をいくつか回っている昨今だが、やはりここの鮨はひとレベル違う。というかボクとの相性が抜群なのだ。年々相性がよくなる気がする。数年前より柔らかく優しい握りに変化してきているが、奥の方に力強い男鮨が身を潜めていて、その酢の強さといい、パラけ方の絶妙な具合といい、Too Muchじゃない感じといい、お値段といい、食後の気持ちよさといい、ボクの中の「鮨の理想」に今一番近いかもしれない。
Event Reminder
2008年4月30日(水) 6:56:23
ticketmasterでチケットを買うと「Event Reminder」というメールが届く。キミのイベントはもうすぐだよ!と明るく挨拶があって、そのイベントが書かれているわけなのだが、昨日それが届いた。
Hello Naoyuki. Your event is happening soon!
Young Frankenstein
When: Saturday, May 03, 2008 8:00pm
Where: Hilton Theatre 213 West 42nd Street New York
おお。ミュージカルの「ヤング・フランケンシュタイン」、そういえば予約した! ええとMay 03ね。42丁目ね。って、うわっ、5/3って今週じゃん! すぐじゃん! 月が替わるせいかそんなに近いとは思ってなかったよ。
自転車は車ですから 3
2008年4月29日(火) 18:29:47
また自転車でトラブル寸前(前に書いた記事、1,2)。
というか、今回はボクから起こしたようなものか…。
朝の通勤途中、混んだ歩道を歩いていた。みんな急いでいるからボクも早足。流れに乗ってスムーズに。
と、後ろからチリンチリンチリンチリンとしつこいほどのベルが鳴り、だんだん自転車が近づいてくるではないか。歩行者を軒並み隅に追いやって歩道を突っ走ってくるようだ。最近の一連のこともあり、ムゥゥと唸って歩道の真ん中を歩くのを止めないことにした。ついにボクに追いつき、真後ろで高らかに鳴るチリンチリンチリンチリン。相当ムカッときたが我慢。横を歩く男性も道を譲る気配なし。よし、ふたりして行こう。というか、相当早足で歩いているのでチリンチリン鳴らされる筋合いはない。急ぐなら車道を行け。自転車は車なのだ。そのうえ、ひと言言っておくが、そのチリンチリン鳴らすの、基本的に交通法規違反だからな。
結局ボクの後ろで10秒くらいは鳴らしていたであろうか。目立つなぁ。相手も相当アタマに来ている模様。
で、ある隙間を見つけて自転車が一気にボクの前に出た。そのときすごい勢いでボクを睨む運転手。若い男だ。ネクタイした20代の男性。目が合い睨み返す。目があったまま自転車の速度が落ち、止まりかける。「…あぁ、ケンカになるなぁ。面倒くさいなぁ。ケンカなんて何年ぶりだろう?」とか思いつつ覚悟を決めた。というか声が出た。「おいっ」
読んでは寝、寝ては読み
2008年4月28日(月) 6:57:40
昨日はクスリを飲んでビタミンCも大量にとって、暖かくしてベッドで安静。風邪初期のうちに1日で治そうとかなり真剣に風邪と闘う。おかげでたぶん治った。あぁでも「風邪で倒れる」というのも甘美な誘いだったな。久しぶりに寝込みたい欲望がある。治っちゃったけど。
安静の友は、マルクス・アウレリウスの「自省録」。いしいしんじの「ぶらんこ乗り」。小林聡美の「ワタシは最高にツイている」。読んでは寝、寝ては読み。どれもいい本だったので夢見がよい。後者ふたつはサササと読めたが、「自省録」は味読系なのでまだまだ時間がかかりそう。この手の小難しい本は高校時代に見栄はってたいてい読んでいるのだが、50歳を前にしたイマじゃないとわからないことばかりなのは自明。あの頃どんな顔して読んでいたんだろうオレ。高校時代に読んで理解したフリをしていたあれらの本は、結局成長の役に立っているのかな。
夕方から起き出して、翌朝までにどうしても仕上げないといけない企画書にとりかかった。
3時間くらいで出来ると思っていたが、あれやこれやで5時間強。7割がた出来たところで時間切れ。バージョンアップしたパワーポイントに慣れなかったのも大きい。すぐ固まっちゃうし。相変わらずだなMS。こんなことならKeynote(マックのプレゼンソフト)を使えば良かった。ぶつぶつ。
