実質6日でミュージカルを9本

2008年5月 2日(金) 4:58:54

最後の最後までバタバタ。
夕方まで分刻みで仕事をし、プレゼンに至っては出発直前に新しいニュースが飛び込み、行きのタクシーの中でパワポを大幅に訂正して書き上げるという離れ業をし(車に酔った!)、夜は夜で会食で飲み過ぎ、家に帰ったらもうクタクタ&デロデロで翌朝からの旅の用意も出来ず。すっかり家族にもダメ人間と見放されてソファ寝。

夜中過ぎ、なんとか起き出して多少の用意。
ニューヨークは寒いらしい。でも東京はすでに夏日なので、いまさら冬支度する気にもならず。なんとかなるやろ(なるのか?)。

あぁ、ここまで用意らしい用意もせずに出かけた旅の記憶はなし。でも、そういう旅に慣れていった方が人生は楽しいな。身を軽くすれば心も軽し。荷物はしがらみと心得よ。

ということで、ニューヨークに行ってきます。実質6日でミュージカルを8本観る予定。インプット旅。今回は関空経由。ノースウェスト。ムスメにもらった手書きのお守りを握りしめて。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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