風邪ひいた
2008年4月27日(日) 5:28:39
昨日の書き方が悪かったこともあり「菓子パン9個は食べ過ぎ!」というメールいくつか。
いや、菓子パンの種類がいろいろあった、という記述と、「いろいろ取って次々食べた」という記述は別なんです。途中に「……」と入っているところでボク的には少し話が変わってるのです。つか、さすがに9個も食べないし! 今年47歳だし!
ということで、ややこしいので昨日の後半少し直しておきました。実際に食べたのは5つくらい。菓子パン5つって腹一杯になるね。お土産も5つくらい買った。
その後、ホテルで休み、早めにチェックアウトして早足散歩して腹減らして、昼飯に「ピッツェリア・デ・ナプレ」「牛タン雅」「八仙」と3店行き、メールで強力推薦された「粟野の笹かまぼこ」をお土産に買って東京へ帰った。すっかり仙台が気に入ってしまった。土地勘も少しついた。
ピザ、うまかったなぁ。仙台でこのレベルのピザに出会えるとは驚き。「雅」の「たんタタキ」も良かったなぁ。「八仙」の餃子も甘みが良い良い。なんか充実した昼飯ハシゴだった。笹かまは「粟野」以外だと「白謙」も勧められたけど仙台駅では見つからず。「粟野」楽しみ。前回は違うメーカーのものを買ったが、味の違いや如何に。
菓子パン @仙台
2008年4月26日(土) 9:32:20
またしても一泊で仙台。クレア・トラベラーの自腹下見。
東京で普通に仕事して、仙台についたのは夜。新幹線で一時間半で着くので楽。考えようによっては通勤圏内。
まずは鮨。最近の仙台では一番評判が高い店。ちょっと「とろけ系」が多かったが楽しい店だった。まだお腹に余裕があったので二軒目に居酒屋で一杯。うーん、この店もいいなぁ。両方ともアタリ。
そのあと、あるバーで仙台の同業者たち(広告)と落ち合って軽く。楽しい時間。
決して恵まれた条件ではない地方の現場で働いている広告マンを、ボクはなぜか偏愛しているので、オファーがあったら極力会いに行く。組織が小さい地方の会社は逆に部間の壁が低いのでコミュニケーション・デザインがうまく行くことも多い。まぁ地方のクライアントは変化が遅いことが多いのでなかなか大変ではあるのだが。
もう一軒ひとりで行こうかと一瞬考えたが、おとなしくホテルへ。もう無茶が効かない年齢だ。自重自重。
なかなか俯瞰なんて出来ないんだけど
2008年4月25日(金) 7:34:52
ある会社の、超理不尽&強制的に人事異動させられちゃう後輩に、去年書いたエントリー「サラリーマン生活の優れた部分」の中から自己引用。んでもって、サラリーマンって「強制的に視点を変えさせられちゃう」という意味において、なかなか優れた職業(?)だと思う。異動とか転勤が理不尽に言い渡される。そして思ってもみない方向に人生が流れていく。でもこれは、結果的にだが、人生を爆裂的に進化させてくれはする。
ボクもサラリーマンにならなければ大阪で働くなんてことはありえなかった。超理不尽だと思い、いやいや大阪に行ったものだ。でも、結果的に、あの十数年を抜きに自分の人生を語ることなんてできないくらい深く影響を受け、成長させてくれた。こういう強制的人生の変化は、成長過程において非常に重要な気がする。
個人で仕事をしている人にはそれがない。自分の「常識」に固まってしまいがちだし、視点の変化を得るのが非常に難しくなる。若くして独立した優秀な人(技術者や料理人や職人や)が、意外とその地点から成長してなかったりするのはそういう部分もあると思う。外部からの強制変化がない分、自分でそれを作り出さないといけない。それはとても難しいことだ。
サラリーマン生活における「強制的人生の変化」は、意外と貴重で有り難いことなのである。いや、マジで同情しちゃうくらい理不尽な異動だと思うけど、ちょっと後に俯瞰して自分を眺めてみて欲しい。大きく成長し、視野も広がっている自分に気がつくと思う。ぜひ、前向きに。
いつも少し迷いながら話す
2008年4月24日(木) 6:52:42
昨日は朝9時からずっと打ち合わせばっかりで、最後のは夜11時開始という、まさに打ち合わせ三昧の日であった。死のロード。でも、夜11時からの打ち合わせは直前で急遽中止になり、「明日も忙しいから今日は早く帰って寝よう」とさっさと帰ってきた。
帰ってボンヤリしていると、娘から悩みを打ち明けられた。お友達関係の悩み。
んー、この年代は友達関係が世の中のすべてだからなぁ。大人になって振り返るとたわいもない悩みでも、彼女らにとっては世の中が真っ黒に塗りつぶされてしまうような重大事。
いつも迷うのだけど、こういうときって、「たいしたことないよ!」といかにも取るに足らない問題であるかのように明るく導いてあげるべきか、「う〜ん、困ったねぇ、そうだなぁ…」と一緒に深刻になって対応策を考えてあげるべきか、どっちがいいのだろう?
和稔じょ
2008年4月23日(水) 6:56:31
十勝の幕別町から「和稔じょ」が届き、ステーキにして食べた。
和稔じょ。わねんじょ。ほとんどの方が知らないと思う。それも無理がない。4年前に品種登録されたばかりなのでまだ知られていないし、ほとんど流通もしていない。といっても遺伝子組み換えの新製品とか品種改良の末とかいうものではなく、偶然発見された品種を丁寧に殖やしたものらしい。
このページを見るとよくわかるが、「和稔じょ」とは毛や毛穴がほとんどない、すぺすぺの長芋なのである。ホントにすべすべでキレイ。毛がないから普通の長芋と違って皮をむかずに食べられる。その分、少しの収穫傷も目立ってしまうのが欠点らしいが、それを補って余りあるキレイさ。
で、これがうまかったのだ!
収穫した堀内農場の方によると「和稔じょは甘味があるのでそのままおろして醤油をかけて食べるか、千切りにして食べていただけたら良いと思います。あと5mmくらいの厚さのいちょう切りにしてバターで炒めたりうま煮のように煮付けたりしても良いかと思います」とのことだが、ボクたちはまずは分厚く輪切りにして照り焼きステーキにしてみた。バターで炒めたあと醤油と味醂をまわしかける。食感と中の味がよくわかる食べ方。正解。とてもうまい。ネバネバでモチモチ。甘みが深くクセになる味。中2の娘も大喜びで食べた。
