モニター前な1日
2008年12月 2日(火) 8:03:07
昨日は朝10時から夜9時までずぅっと企画書を書いていた。
会議の予定も入れず、企画書作成用に1日開けておいた日なのだが、昼ご飯もお弁当買ってきてパソコン・モニター前から離れないという徹底ぶり。約11時間ずぅっとモニター前。途中何度か企画書をプリントアウトしてデスクに広げて構成を俯瞰して眺めたり、ブツブツつぶやきながらフロアを歩き回って考えたりはしたが、後はほとんどモニター前を離れなかった。
あ、「18時半に東京タワーが新しいデザインでライトアップされる」と朝のニュースで聞いていたので、そのときだけ東京タワーが見える窓際へ行ったな。なかなか素晴らしかった。それと後輩の「ちょっと愚痴聞いてくれますか?」にも30分ほどつきあったっけ。興味深い&同情した。でもそれ以外はずぅっとモニター前。
切羽詰まった企画が中心だったこともあり、11時間なんとか集中力が保ったが、9時に終わったときはモニター酔いでクラクラだった。歩いていてもフラフラと左右によろめく。とりあえずワインでも飲まんとやってられんと友人と気楽なイタリアンに行った。「疲れがとれる白ワインを!」と無理な注文をしたのだが、アルト・アディジェのリースリングを出してくれた。あぁこのすっきりした酸味。疲れが霧散するよ、ありがとう。おまけに料理は「トルテリーニ・イン・ブロード」を勧められた。仔牛と鶏のレバーを包んだ小さいラビオリがブロードに浮かんでいる。これまた疲れがとれるし温まる。ありがとう。
今朝起きたら頭と目と肩と手が痛い。すべてモニターの見過ぎ&キーボード打ちすぎを原因とする。あかんなぁ。1日ムリをすると悪影響が数日続く年齢だ。どうして学習しないかな。まぁ今日はモニターを見るヒマもなく会議会議会議の日なのだが。これまた極端な1日になる予定。
天野祐吉著「広告も変わったねぇ。」
2008年12月 1日(月) 5:28:15

僭越ながらボクも対談に登場させていただいている本「広告も変わったねぇ。 〜「ぼくと広告批評」と「広告の転形期」についてお話しします。」(天野祐吉著/インプレスジャパン/1764円)が、先週末から書店に並んでいます。
雑誌「広告批評」の社主としても、コラムニストとしても有名な天野祐吉さんが、広告業界の5人と対談したものをまとめた本で、対談相手は、順に、杉山恒太郎さん、中島信也さん、ボク、伊藤直樹さん、谷山雅計さん。
すいません。大先輩やスターたちの中ではっきり言って浮いてます。企画した出版プランナーの松永光弘さんに何度も固辞させていただいたんだけど、最終的には押し切られてしまいました。重荷だったなぁ。対談は8月。まぁ緊張した緊張した(→その日のさなメモ)。天野さんも後書きで書いているけど、モノローグの方が楽なんだよね。論を好きに展開できるから。でも対談は出たとこ勝負。人間の薄っぺらさも勉強の足りなさも全部出てしまう。怖い怖い。
TEAM NACS FILMS 「N43°」
2008年11月30日(日) 18:35:59
先週の火曜日に北海道の劇団「TEAM NACS」の全国フィルムツアー「N43°」に家族で行ってきた。
場所はお台場Zepp Tokyo。当然のように満席(立ち見もいた)。1階の最後列だったので舞台は遠かったけど、家族ともどもとても楽しんだ(家族はナックス大ファン)。
チーム・ナックスと言ってもまだぎりぎり知らない人もいるかな。大泉洋が所属する劇団と言えば少しはわかるだろうか。一緒にNYに行ったモリこと森崎博之くんがリーダーを務める5人組。安田顕、音尾琢真、戸次重幸も最近よくテレビに出ているのでわかる方はわかると思う。北海道では超人気劇団だ。全国的にブレイク寸前。というか演劇としては「いまもっともチケットがとれない劇団」と言われている。知らないアナタの方が悪い(笑)
このナックス、毎年演劇ツアーをするのだが、2008年は多忙のためそれが出来ないこととなり、かわりにメンバー5人それぞれが30分弱の映画を作ってそれを観てもらうツアーをすることになったわけである。映画を撮って編集し、5人がアフタートークのために全国ついて歩く方が大変なような気もするが、舞台は5人集まって稽古しないといけない分スケジュールが合わないんだろうな。映画はバラバラに撮れるし。
週末ドラクエ
2008年11月29日(土) 21:26:49
ストレスが溜まっていたせいか、ここ数週間、地道かつうつらうつら、週末ドラクエ5(DS版)していたボクである。
このドラクエ5「天空の花嫁」、実は5回目である(笑)。
スーファミ版で2回クリア(ビアンカとフローラを1回ずつ)。その後プレステ版が出て絵が劇的に進化したと聞き、また買って2回クリア(これもビアンカとフローラで1回ずつ)。で、DS版で、なんと3人目の花嫁候補キャラ、デボラが追加されたと聞き、発売後すぐにでもやりたかったのだが、あまりに忙しかったので我慢をし、ようやく先月くらいから始めたわけである。
週末を中心にシコシコと数週間。めでたくデボラを嫁にして、彼女の傑作コメントに大笑いしながら、ようやく先週末にラスボスのミルドラースを破ってエンディング。昨日からクリア後の隠しダンジョンを彷徨いはじめている。
我慢の挙げ句やっとこさヘルバトラーを仲間にし、育てていたグレイトドラゴンもなんとか「輝く息」を覚え、じゃあそろそろ裏ボスであるエスタークをやっつけに行こうかな、というところ。主戦力はゴーレム、スライムナイト、主人公、男の子(勇者)。そしてグレイトドラゴンとヘルバトラーとデボラとキメラが馬車に控える。何ターンで倒せるかなぁ。
小田和正ライブ@東京ドーム
2008年11月28日(金) 8:01:30
小田和正ツアー2008「今日もどこかで FINAL きっとまたいつか」@東京ドームに行ってきた。
席はアリーナ。東京ドームでのライブはいろんなアーチストで見ているが、ここまでアリーナ全域に張り巡らされたステージは見たことないな。メインステージから花道が四方に伸びてほぼ球場を一周している。
ボクはステージに向かって左側の真ん中あたりにいたが、花道を歌いながら歩いてくる小田和正が、一番近いときで5メートルの距離。というか、花道すら頻繁に降りて、普通の通路を歩きながら歌うので、アリーナに座ってた人はほぼ全員、数メートルの距離で「歌っている小田和正」を見られたはず。花道はフェンス間際まで行っているので1階席や2階席でも相当近かったと思う。そういう意味ではものすごくサービス精神旺盛なライブだった。
いつもは「歌いながら走り回る」らしいし、そのために花道が縦横に伸びているのだと思うが、リハーサルの時自転車で転倒して足を強打したらしく、「今日は走れません」と謝っていた。でも「キラキラ」の時には自転車に乗って球場のフェンス沿いを一周して歌った。それでもまったく息を乱さず歌う61歳。すごいよ。
