週末ドラクエ

2008年11月29日(土) 21:26:49

ストレスが溜まっていたせいか、ここ数週間、地道かつうつらうつら、週末ドラクエ5(DS版)していたボクである。

このドラクエ5「天空の花嫁」、実は5回目である(笑)。
スーファミ版で2回クリア(ビアンカとフローラを1回ずつ)。その後プレステ版が出て絵が劇的に進化したと聞き、また買って2回クリア(これもビアンカとフローラで1回ずつ)。で、DS版で、なんと3人目の花嫁候補キャラ、デボラが追加されたと聞き、発売後すぐにでもやりたかったのだが、あまりに忙しかったので我慢をし、ようやく先月くらいから始めたわけである。

週末を中心にシコシコと数週間。めでたくデボラを嫁にして、彼女の傑作コメントに大笑いしながら、ようやく先週末にラスボスのミルドラースを破ってエンディング。昨日からクリア後の隠しダンジョンを彷徨いはじめている。
我慢の挙げ句やっとこさヘルバトラーを仲間にし、育てていたグレイトドラゴンもなんとか「輝く息」を覚え、じゃあそろそろ裏ボスであるエスタークをやっつけに行こうかな、というところ。主戦力はゴーレム、スライムナイト、主人公、男の子(勇者)。そしてグレイトドラゴンとヘルバトラーとデボラとキメラが馬車に控える。何ターンで倒せるかなぁ。

それにしても5回目って(笑)
この「天空の花嫁」はドラクエ・シリーズでは文句なしに一番好きなタイトルだが、それにしてもやりすぎではないか。ストーリーもダンジョンも完全にお馴染み。毎回同じところで感動し、同じところで血が騒ぐ。まぁDS版では多少変化があって、ダンジョンのカタチが変わっていたり、好きだったバグが直されちゃったりしていたが、この世界観、なんだか好きなんだよなぁ。死ぬまでにもう2回くらいやっちゃうかも…。

ボクと並行してやっていた娘も、今日めでたくミルドラースを倒し、エンディングを迎えた。
ボクよりずっと先行していた彼女だが、とても慎重な性格なので、怖がってなかなかラスボスと闘わなかったのである。とりあえず、ゴールおめでとう。次はエスタークだ!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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