ドラクエ2終了。そして平和について

2011年9月24日(土) 19:05:24

朝5時すぎ。
とりあえず、こうツイートした。

おはよう。今日は、デスクトップ整理と、エバーノート整理(目標の半分)と、企画書2本と、Gmail未読処理(1/3)と、断捨離(半分)と、大学の講義の予習を終えるまではドラクエ2はぜったいにしない(ぜったいに、だ!)
つまり、普通にドラクエやっちゃいそうで自信がなかったのですね。

で、16時くらいまで、上記作業をしこしこやった。
まぁまぁできた。Gmail未読だけ、まだ800くらいある(鬼畜か)。でも、なんとかなんとか大きく方向性が見えたところで、満を持してドラクエ2。昨日は「希望のほこら」に瀕死の状態で辿り着いたところまでだった。

そのほこらからラスボスであるハーゴンの神殿に辿り着くまでに何度か仲間を亡くす。
亡くしては戻って生き返らせ、また亡くしては戻って生き返らせ。そうこうしているうちに少しずつ強くなってきたので、神殿に突入してみた。

このハーゴンがいるロンダルキア大陸についてから、強烈に(それはもうゲームバランスがおかしいだろうと思えるくらいに急に強烈に)モンスターが強くなっているのだが、でも(昔の少ない容量のせいか)出てくるモンスターは限られている。だんだん戦い方を覚え、上手になっていくワタクシ。MPを回復する「祈りの指輪」も複数持ち(使っているとたまに壊れるから)、一気に突入した。

中ボスが3連チャンで出てくる。

つらい戦いだった。仲間を何度か亡くした。
でもザオリクでこの世に戻ってきてもらう。MPが足りない。祈りの指輪を何度も使う。

おお、もうラスボスのハーゴンではないか!
意外と近かった。心の準備ができていないぞ…。

といひん(ボクの主人公の名前。愛犬のトイから)は攻撃に徹し、アーサーはスクルトとベホイミ、サマンサはルカナンとベホマ、ひたすら耐え、ひたすら戦った。

ら。

か、勝った。勝ってしまった。あっけなかった。

やった!と思って少し動いたら、炎に囲まれた。
ラスボスのラスボスというシドーというのが出て来やがった。げ。ずるいぞ。ずるすぎるじゃないか! こっちは回復もままならない。しかも手がたくさんある化け物だ。

「激しい炎」というのがHPを90くらい持って行く。死ぬ。あ、死んだ。世界樹の葉で蘇らせる。MPも切れかけだ。祈りの指輪を使いすぎて壊れた。うぅ。あぁ。おぉ。

でも、途中からシドーが防戦にまわりやがった。
これはちゃんす! 責めまくる。いや、サマンサはそこでルカナンとベホイミしとけ。とりあえずといひんとアーサーで責めまくる!

こうして、あっけなく、数時間で魔王討伐終了。
おーーーーー!
苦労したーーーーー!
でも最後はあっけなかったーーーーー!
でもしあわせーーーーーーーー!

あとは、平和になった街々を見て回る、という楽しみがあり、そして最後の大団円。なんだか「やった感」があるゲームだなぁ。ゲームバランスが悪いと思わせるくらいなのがちょうど良かったということか。

平和な町を訪れていろんな人と話をしている中で、道具屋のオヤジがしゃれたことをいいやがった。

「おや だんながた 買い物ですかい? さては お国への おみやげですね。でも うちには 平和以上の おみやげは おいてませんでさ。」

誰がうまいことを言えとw

でも、みんなが平和の訪れをホントに喜んでいるのを見ながら、「日本って平和という意味で言うと世界トップに平和で安全で長寿な国なんだけど、なんでこんなにみんな不平タラタラなんだろうなぁ」とか思ったな。

平和で安全で長寿の国なんて、まさにユートピア。

みんなが望んで望んで望んでようやく手に入れられるものなのだ。もっとその幸せを噛みしめようよ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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