金井夕子の「パステルラヴ」

2011年9月25日(日) 17:48:35

ドラクエ2ばっかりやっていたように見えるかもだけど、この三連休はマジで整理&断捨離をがんばった。

前にも書いたが、4月1日に独立してからちゃんとした整理をしておらず、311後のそれどころではない毎日に翻弄されていた。半年経ってようやく自分のことに目を向け始めた感じ。いわば「いまから独立するぞ」な気分である。

で、量的には小型のバンがいっぱいになるくらいは捨てた。
とはいえまだまだだ。「あ、これScanSnapでスキャンしとかないとー」とかいう書類が多く、時間がかかっている。来週週末までになんとかもっとキレイで落ち着いた環境にするつもり。

そんな作業の中で、なぜかシングル・レコード、いわゆるEP盤が少し出て来た。

これ、大阪勤務時代だなぁ。
こういう「歌謡曲マニア」の友人がいて(まめちゃん)、彼女にもらったみたい。小さなメモのメッセージが残っていた。20年近い時間を経て再び開かれる小さなメモ。アナログのいいところだね。

写真は金井夕子の「パステルラヴ」。
尾崎亜美作詞作曲の隠れた名曲。金井夕子自体はあまりぱっとしないアイドル(?)だったけど、この曲はとても好きで、いまでも歌謡曲バーとか行くと(大阪北新地の「サウンド・イン・サム」とかね)必ずリクエストする♪ 知らない人が多いよね。探したらYouTubeにあった。名曲だよなぁ。

他にもいろいろ出て来たぞ。

 林寛子「ほほえみ」
 榊原郁恵「私の先生」
 伊藤咲子「木枯しの二人」
 石川秀美「バイ・バイ・サマー」
 南野陽子「悲しみモニュメント」
 柏原芳恵「ロンリー・カナリア」
 原田知世「時をかける少女」
 松田聖子「白いパラソル」
 狩人「コスモス街道」
 ちあきなおみ「喝采」「夜間飛行」

などなど。
林寛子なんて一時期好きだったなぁ。一時期って中学一年生の頃ですがw 榊原郁恵はあえてこのデビュー盤を持っているところがマニアですなw
ちなみに、ちあきなおみだけ異色だけど、「夜間飛行」が大好きなのです。前出の「サウンド・イン・サム」にはフランス語の機内放送付バージョンの音源がある。

ついでに阿木曜子といっしょに写った写真とかも出て来た。若すぎるわ自分。ふわふわヘアーだw
原田知世とも何度か仕事して一緒に写ったはずだが、それは出てこないな。どこ行ったんだろう。そういえば彼女のオフィシャル年賀状はボクがシャドーライター的に書いていた時期もあったです。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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