ドラクエ2ってこんなにきつかったっけ !?

2011年9月23日(金) 22:57:00

昨日は午後から大阪日帰り出張。おとといの台風帰宅難民の疲れもあり、今日はほとんど使い物にならないくらい疲れていた。まぁ執筆の疲れもそろそろ出だすころ。仕方ないと言えば仕方ない。

でも、なんとなく、夕方からドラクエ2(発売したばかりのWii版)をしてしまったんだよなぁ・・・

ドラクエ1は先週、ほぼ1日で終了したので、まぁドラクエ2も簡単だろうとか高を括っていた。
20年ちょい前にやったころ、なんとなく難しかった記憶もあるのだが、とはいえ昔のゲームである。そんな難易度でもないだろうと油断してた。ボクの中では3の方が2より難しい印象になっているし。

でも。
ドラクエ2、恐るべし。

こりゃ難しいわ。
基本的に不親切で、ヒントが少なく、どこに行けばいいかもわからない。うろうろし続けてもわからない。右往左往しているうちにすぐ3時間とか経つし。

どこに行けばいいかヒントがなさすぎるよ!
やまびこの笛とか何に使うんだよ!
邪神の像、どこでどうするんだよ!
テパの町ってどこにあるんだよ!

とか、もう悩み怒りながらやっていたのだけど(攻略サイトは基本的に見ない方向で)、そんな悩みがオコチャマに思えるような苦労が今日!

それは「ロンダルキアへの洞窟」である。

こ、これは何だ !?
なんの罰ゲームなのだ !?

無限回廊だけなら驚かない。
でも、なんだ、この落とし穴の量は!

そして、なんで急にこんなにモンスターが強くなるのだ!
どう考えてもゲームバランスおかしいだろ!

そんな愚痴をツイッターやフェイスブックに書いていたら、こんな情報が。

「作者の堀井雄二さんも、3年くらい前の東京ゲームショーで『あの洞窟を出てからすぐの局面だけは難易度間違えました。』って告白されてましたよ(笑)。」

だよねー! マジで無理。

この長い長い長い長い罠だらけのダンジョンを、死ぬ程迷い、死ぬ程モンスターに苦労させられながら、なんとか(本当になんとか)抜け出た途端に、ブリザードとギガンテスに囲まれて憤死したときは発狂した。マジであと一歩で希望のほこらだったのに! あの長い長い長い長い罠だらけのダンジョンをまた入り口からやり直しかよ!!!

二度目は出口直前でドラゴン4匹に囲まれて焼死。
三度目は中程でキラーマシンとバーサーカーの異様な責めに頓死。
四度目は出口を出てからブリザードの「ザラキ」で3人瞬殺されるという泣くに泣けない結末。

もうね、ロンダルキアへの洞窟、ルートを完璧に暗記するくらいは通った。なんだこの地獄のダンジョン。

で、五度目、なんとか希望のほこらに着いてセーブした。

もう、なんというか、うれしいというより呆然とした。久しぶりにゲームでマジに苦しんだ。すげーな、このゲーム・バランス。

って、すいません、変な報告で。
今日はそんな休日だったわけです。疲れがとれたのか逆に疲れてしまったのか。よくわからない休日になってしまった。明日はドラクエはあんまりやらないぞ。「あんまり」だけど!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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