ブルームーン

2010年1月31日(日) 19:02:09

東京地方、昨晩は満月がとてもキレイでした。

なんでも「ブルームーン」って呼ぶらしいですね。
ツイッターで教えてもらいました。ひと月に二回満月があるとき、二回目の満月をブルームーンって呼ぶみたいです。月の満ち欠けは平均29.5日。つまり、今年は元日に満月だったので、昨日の30日も満月になったということですね。

しかも、昨日の満月は物理的にも大きかったらしいです。こんな記事も見つけた。なるほど美しかったもんなぁ。

サリンジャーと iPad

2010年1月30日(土) 19:48:00

おかげさまで昨日今日とわりとよく寝た。
でも、「慢性的な睡眠不足は一晩では取り戻せない」とかいう記事もあり、まぁ取り戻せてはいないかもね。ただ、心はかなりのんびりできたので、それだけでも大きいと思う。というか上記記事、1日6時間なんていう「ボクにとっては長時間睡眠」を睡眠不足と位置づけていやがる。もしそうならボクは睡眠欠乏に近いな。もうちょい寝るように心がけよう。

昨日はサリンジャーが亡くなったというニュースと、iPad発表のニュースがボクの中では大きなニュース。

サリンジャーはね、ボクはマニアでした。
10代に読んでおいて良かったなぁとつくづく思う作家だった(いまの10代に受けるかどうかはわからない)。一番好きなのは「ゾーイー」。高校生のころだったか、一時期好きすぎて再読しすぎ、途中から「飽きちゃうのが怖いから再読禁止」にしたくらい。でも実はそれ以来読んでいない(笑)。いま読み返すのはちょっと怖い。これ、柴田元幸さん、新訳してくれないかな。

疲れをとらないといけないのに何すんねん

2010年1月29日(金) 9:16:59

なんだかものすごく疲れているんだけど、よくよく考えたら、去年の12月初旬くらいから休みらしい休みをとっていない。晦日も正月もずっと仕事していたし(しかも徹夜レベル)、普通の土日も執筆で明け暮れていた(これまた徹夜レベル)。新年になってからの仕事量は尋常じゃない。講演行脚の出張にかこつけて各地で食べたり遊んだりもしたが、休息にはなっていない。そりゃ疲れるわ。

ということで、金曜夜、土曜、日曜とすべての予定をキャンセルさせていただいて、じっくり休むことにした。急にキャンセルのお願いをした方々、本当に申し訳ない。でもこれ以上動いていると「発症」する予感。すいません。来週も三日間も出張あるし。

まぁじっくり休むと言っても、単行本の推敲や企画書書きなど多少やらないといけないことはあるのだが、極力短時間で終わらせて、のんびりと音楽聴いたり睡眠とったりアレやったりする。あぁジムくらいは行こうかな。スッキリするだろうな。あとはアレをやる。

同姓同名「佐藤尚之会」

2010年1月28日(木) 8:07:05

昨晩は、同姓同名の会、「佐藤尚之会」だった。
開催は2年ぶり。5人の同姓同名(漢字も同じ)が集まる会である。何回目かな。

最初は2人から始まった。ボクと同じ会社にもうひとり佐藤尚之がいるのである。で、ふたりで飲みに行って「3人目はいないかなぁ」とか思っていたある日、テレビで中継されていたレストランの支配人の名前が同姓同名であることに気づき、2人でそのレストランに食べに行って彼を無理矢理仲間にして3人。「4人目もきっといる」と、ネット上で検索してメールを出し、誘い出して4人。しばらくこの4人でご機嫌に「佐藤尚之会」をやっていたのだが、数年前に5人目さんが、自ら検索してこの会を探し出し、メールをくれて加わった。

ということで、昨晩は、5人の佐藤尚之が集まって、ひとりの佐藤尚之がやっているレストラン(上記レストランとは別の店)でご飯を食べたのである。実は6人目も身近に判明しているのだが、その方を誘うのは次回。今回は急に決まったので、とりあえず5人で。

仙台で講演 &「阿吽」

2010年1月27日(水) 7:42:50

昨日は仙台で講演。
この講演行脚も、これで札幌、広島、仙台と3つ終わった。あと、名古屋、大阪、東京、福岡の4カ所残っている。先は長い。
いったい何の講演をやっているのか書き忘れていたけど、これです。下の方に紹介されてる。これの基調講演。ボクのすぐあとが三木谷さんだったりするのがプレッシャー(笑)。聴衆はホテルや旅館やペンションの方々。昨日の仙台は300人集まった。東京だと1000人以上だとか。

仙台って東京から1時間半くらいで行けるので、昨日は日帰り。
仙台はおいしい店も多いので日帰りは残念なんだけど仕方がない。ただ、この講演行脚、13時すぎから(集合が12時前)ということもあって、昼ご飯を食べるタイミングがないんですね。「仙台まで来て昼も夜も食べないのは残念すぎるなぁ。どこか、講演後の15時とかいう中途半端な時間でもあいている美味しい店ないかなぁ」とか考えつつ、ツイッターで「仙台に向かう新幹線の中」とか書き込んだら、小石原はるかさんより有力情報が飛び込んだ。

@satonao310 壱弐参横丁の「阿吽」の切り麦と伊勢うどんのセットが素晴らしいです、お時間があれば!

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。