疲れをとらないといけないのに何すんねん

2010年1月29日(金) 9:16:59

なんだかものすごく疲れているんだけど、よくよく考えたら、去年の12月初旬くらいから休みらしい休みをとっていない。晦日も正月もずっと仕事していたし(しかも徹夜レベル)、普通の土日も執筆で明け暮れていた(これまた徹夜レベル)。新年になってからの仕事量は尋常じゃない。講演行脚の出張にかこつけて各地で食べたり遊んだりもしたが、休息にはなっていない。そりゃ疲れるわ。

ということで、金曜夜、土曜、日曜とすべての予定をキャンセルさせていただいて、じっくり休むことにした。急にキャンセルのお願いをした方々、本当に申し訳ない。でもこれ以上動いていると「発症」する予感。すいません。来週も三日間も出張あるし。

まぁじっくり休むと言っても、単行本の推敲や企画書書きなど多少やらないといけないことはあるのだが、極力短時間で終わらせて、のんびりと音楽聴いたり睡眠とったりアレやったりする。あぁジムくらいは行こうかな。スッキリするだろうな。あとはアレをやる。

というか、アレなんかまったく買うつもりはなかったのだ。でも、昨日、有楽町線からJRに乗り換えるときにビックカメラの中を通っちまったんだよなぁ。そして「本日発売!」の大きな文字を見ちまったんだよなぁ。嗚呼。イヤだ。困った。したくない。……DS「ドラクエVI」。疲れをとらないといけないのに何すんねん。


※ ボクも参加している「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」の提案の一環として、ツイッターやブログに続き、首相官邸に毎回何組かの方を招いて行われるリアルなカフェが始まります。世界的にこういう対話型のカフェはたくさん開かれ、文化や芸術や政策が醸成される場になっていますが、日本ではまだまだ例が少ないですね。官邸で首相が開くのは画期的かと思います。第一回目は託児施設つきで「子育てカフェ」。応募の仕方など、くわしくはこちら。とりあえずリアルでも第一歩。少しずつ。着実に。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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