国際女性ビジネス会議に参加してきた

2010年7月25日(日) 18:13:47

「第15回 国際女性ビジネス会議」に参加してきた。@ホテル グランパシフィック LE DAIBA

分科会のパネリストとしての参加だったが、せっかくなので朝の全体講演から夜のネットワーキング・パーティまでフル参加させていただいた。朝10時から夜8時までの10時間。長丁場だなぁと少し怖じ気づいていたが実際はあっという間。とても刺激的で楽しい時間だった。

女性ビジネス会議、というと、女性の職業権利関係の話?とかウーマンリブ系?(古っ)とか思われる方もいらっしゃるだろうが、確かに働く女性を応援している側面はあるものの、内容的にはほとんど性別は関係なく、とても濃く勉強になるカンファレンスであった。全部で800人くらいの参加があったろうか。会場は女性が9割9分。男性も参加できるが、やはり圧倒的に女性参加が多い。そういう意味では、昨日書いたように「超マイノリティ」を体験できた貴重な時間でもあったな。

大阪でお好み焼!

2010年7月24日(土) 7:56:35

引き続き、義父の初盆(新盆)で関西。
お盆は本当はまだなのだけど、お盆の時期に娘が短期留学で日本にいないので、全体にスケジュールを早めた。

法事は午前中に終え、親族で会食をし、午後から大阪の支社をちょっこし覗く。14年勤めた場所なのでいろいろ懐かしいし、知った顔もとても多い。

その後、来日中のバレエ・ダンサー、岩田守弘くん(ブログ)がたまたま大阪に来ているので、18時30分に待ち合わせて軽く夜ご飯へ。今回は奥さんのオリガさんも同行。彼女と会うのも久しぶりだ。

いつものバーから、いつものバーへ

2010年7月23日(金) 10:59:06

昨日から義父の初盆(新盆)で関西に。

大阪に行くなら、と、前から懸案だった打ち合わせを大阪でふたつほどし(成果あり!)、その後、懐かしい先輩とふたりでいつものバー「パイル・ドライバー」へ。もう引退された先輩だが、いろいろおつきあいさせていただいている。いっしょに飲むのは久しぶり。

思いもかけず懐かしい後輩も登場し、この方も登場し、いい感じに盛り上がった。あぁ関西にいるとホッとする。三代江戸っ子のクセに関西が第二の故郷になっている。最初はあんなにイヤだったのに不思議なもんだ。なんか東京にいるときと違って口がべらべら自由に動く。

ツイッターは1000人フォローしよう

2010年7月22日(木) 9:29:35

前にも書いたが、ツイッターを始めたら、がんばって1000人フォローしよう。景色がガラリと変わる。一気にツイッターが面白くなる。

自分の知り合いや有名人を数人〜数十人フォローしている段階では「自分が選んだ人」だけあって趣味や関心が近いことが多く、それぞれのツイートの方向性がどうしても似てくる。価値観が似てるのだ。そうなると、たとえばミクシィでマイミクと話題を共有しているのとそんなに変わらない。閉じている。それではツイッターの面白みのごく一部しか味わえない。

100人を越え、500人を越え、1000人を越えると、ツイッターが「緩くつながる場所」から「アトランダムかつリアルタイムに情報に出会う場所」に変わる。
1000人フォローするためには「自分と趣味が合いそうな人」ばかりでは無理で、どうしてもいろんなタイプの人・いろんな年齢層の人がタイムライン(TL)上に増えていく。そうなると、いままで狭かった情報範囲が一気に広がり、アトランダムに、そしてリアルタイムで様々な情報が飛び込んでくるようになるのである。これが楽しい。

駿台の恩師たちの思い出

2010年7月21日(水) 8:26:34

数日前に高校の同窓会の話を書いたが、高校の恩師たちに30年ぶりにお会いして、駿台の恩師たちを遠く思い出した。元気かなぁ。あれからどんな人生を送ったのかなぁ。

駿台(すんだい)というのは予備校の名前で、正式には駿台予備学校だったかな。たしかボクが通っていた頃に駿台高等予備校から駿台予備学校に名称が変わった気がする。当時は代ゼミ(代々木ゼミナール)と双璧なる存在だった。河合塾もまだ東京に進出してきたばかりだったし、他の予備校はまだそんなに大きな存在ではなかったし。

浪人時代に1年お世話になったが、いまだに忘れがたい先生方がいる。
浪人生って「必死!」だから授業を実によく聞く。先生達もやり甲斐あっただろうし、生徒達にも先生の印象は強く残る。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。