大阪でお好み焼!

2010年7月24日(土) 7:56:35

引き続き、義父の初盆(新盆)で関西。
お盆は本当はまだなのだけど、お盆の時期に娘が短期留学で日本にいないので、全体にスケジュールを早めた。

法事は午前中に終え、親族で会食をし、午後から大阪の支社をちょっこし覗く。14年勤めた場所なのでいろいろ懐かしいし、知った顔もとても多い。

その後、来日中のバレエ・ダンサー、岩田守弘くん(ブログ)がたまたま大阪に来ているので、18時30分に待ち合わせて軽く夜ご飯へ。今回は奥さんのオリガさんも同行。彼女と会うのも久しぶりだ。

ロシア人な彼女だが「お好み焼が大好き!」とのことなので、それでは、と、ミナミの「美津の」に食べに行った。この店、おいしいのももちろんなんだけど、ミナミの必須観光スポットのすぐ近くにあるので、大阪初心者にはオススメなのである。

御堂筋でタクシーを降りて、戎橋やグリコのネオンを見、グリコマークの格好で記念写真を撮って(笑)、かに道楽看板やらくいだおれ人形を見て、小さい方のかに道楽看板を右へ。「いやー、ディズニーランドにいるみたいですねぇ」と岩田さん。オリガさんもとても喜んでくれた。というか圧倒された模様(笑)

オリガさんは鉄板テーブルにもとても喜んでくれたし、山芋焼、美津の焼、モダン焼、ねぎ焼などもそれぞれ楽しんでくれた。写真はその様子。出来上がるのを待ちわびているふたり(笑)。ニコヤカにしているふたりも載せておこう(写真)。

満足して店を出て、店のすぐ斜め前の法善寺横丁へ。本当に観光に便利な立地である。
水かけ不動に水かけて、なんばに出て地下に降り、地下鉄で梅田に行ってお別れ。モリは8月中旬まで日本にいるのでまだまだ会える。しかし彼と会うとリフレッシュするなぁ。おクスリみたいな人だ。

で、新幹線に飛び乗って深夜に東京に帰ってきた。
今日は終日「第15回 国際女性ビジネス会議」。ツイッターをテーマにした分科会(「ツイッターで動く消費と社会」)でパネリストを務める。男性も参加できるみたいだけど、とはいえ「女性会議」ゆえ、聴衆はほとんど女性だ。パネリストも、佐々木かをりさん石倉洋子さん神原弥奈子さん、と、女性である。つまり、まわりがほとんど女性という環境。……怖い(笑)

でも、ポジに考えれば、「超マイノリティ」を体験できる貴重な時間。
男性中心の古い体質の会社に勤めている女性たちは日々そういう状況にいるわけで(周りが異性だらけという意味で)、そんな気分を(想像だけでなく)実際に体験してみるのもなかなかイイコト。楽しもう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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