日本の謙虚さは美点ではあるけれど... (ジャカルタにて)

2014年1月14日(火) 11:12:28

jkt_fromhotel.gifインドネシアは親日的な国のひとつとして知られている。

ただ、以前からそうだったと思っているのは日本人の幻想で、戦争の記憶はかなりネガなものとしてこちらの人々(特に年配の方々)に残っていると現地在住の人に聞いた。実際、1974年1月に田中角栄首相がインドネシアを訪問した際は、首都ジャカルタで大きな反日暴動が起きている(マラリ事件)。

その1974年にジャカルタで設立されたのが、国際交流基金が運営している「ジャカルタ日本文化センター」

ジャカルタ出張。そして映画「スティーブ・ジョブズ」

2014年1月13日(月) 9:09:05

「ジャカルタって・・・どこだっけ?」
「いや、インドネシアに決まってんじゃん!」

とか、娘に上から目線で教えたボクであるが、ボクも実は怪しかった。東南アジアらへんにある、とは知っていたし、考えれば「インドネシアの首都じゃん」とわかるのだが、とっさには出てきにくい。日本人の日常でジャカルタのニュースが流れてくることもあまりない。その程度の認識の都市である(ボクには)。

そんなジャカルタに、唐突だけど、いま、いる。

あけましておめでとう! 〜 Sail away from the safe harbor

2014年1月 2日(木) 22:29:22

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨日の元日、フェイスブックでこんなことを書きました。

Sail away from the safe harbor.
2014年は、慣れ親しんだ港から外に出て行こうと思います。
未知の海に繰り出していく気力と勇気がまだ自分の中にあることに感謝しつつ、第1日目を始めます。

今年もいろいろな方が亡くなった

2013年12月31日(火) 16:57:26

大晦日の今日。
窓ガラスを拭き、網戸を外して洗い、と、いそいそ働き、すべて終えてマック前に座ったら、なんと大瀧詠一の訃報。なんてこった。。。

はっぴいえんどの時代もファンだったけど(当時抜群に格好良かった)、なにより「A LONG VACATION」である。ボクの青春そのもののアルバム。もう18年近く前にこんな文章も書いている。ノリが若すぎてちょっと恥ずかしい文章だけど。

あー、それにしても大瀧詠一。。。

迷ったら、それはゴミ。

2013年12月29日(日) 10:54:20

あー、この書類、去年末も「これ、いるかなぁ。どうしよう、、、うーん、ま、とっておこうか」って迷ったヤツだー!

・・・な〜んて遠い目になりながら大掃除中の年末、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

そう、この書類、結局この1年、一回も見なかったなぁ。結局いらなかったんだよなぁ。やっぱりこの言葉は真実だ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。