ここんとこ数週間の不思議なふわふわ感

2014年2月26日(水) 12:36:11

ここんとこ数週間、不思議なふわふわ感に包まれている。
深くしつこい「落ち込み」とも取れるし、感謝と諦観の「落ち着き」とも取れるような、いままでにない浮遊感。毎日がふわふわしてる。

ある人との「別れ」が迫っている。ここ数週間、急に病が進行した。
約2年、彼の病を身近に見てきてじわりじわり自分が変化しているのは感じてたんだけど、ここんとこの急な進行で、ボク自身の変化も急に進んだようだ。

彼との「別れ」はある程度予期できたことだし、覚悟もできていた。その人に限らず、人生は「死」で満ちているし、ボク自身、若い時からずっと、毎朝のように「死」を考え、準備をしている。

ひとりでやってる人って、みんなこういうの抱えてるんだなぁ

2014年2月10日(月) 18:15:26

前回のブログでは「海老蔵の『にらみ』で風邪退散!」なんて脳天気なこと書いてるけど、実はあのあとインフルエンザA型に罹り、一週間ほど寝込むはめに。

そのうえ、スタバでコーヒーを真っ白なデニムにこぼしてダメにしたり(妻にたいそう怒られた)、夜中の交差点を歩いていたら全速の自転車とぶつかってはね飛ばされたり(妻に報告しても関心を示さなかった)、なんつうか「海老蔵てめえ、、、」とか八つ当たりさえしてるくらいでw

で、まだ咳は残っているものの、ようやくなんとか普通の体調に戻ってきたのが、今、です。
FBなどでお見舞いいただいた方々、ありがとうございました。

海老蔵の「にらみ」で風邪退散! 〜初春花形歌舞伎『壽三升景清』

2014年1月26日(日) 20:53:23

ブログには書き損ねたけど、昨年末に『吉例顔見世大歌舞伎 仮名手本忠臣蔵』を、午前の部、午後の部と、違う配役で観た。

秋に志の輔らくごで『中村仲蔵』のスペシャルバージョン(前半は忠臣蔵の詳細な解説で、後半は落語)を聴き、『忠臣蔵』欲がでてしまい、通しでもう一度忠臣蔵を観たいと思っていた。だから実に勉強になったし(志の輔師匠のおかげ)、歌舞伎座新開場こけら落としの一環でオールスターキャストだったので、それはもう楽しかった。

ちなみに志の輔の『中村仲蔵』は4回目(いや、5回目かも)。
そのスペシャル・バージョンも2回目である(前回の模様はこちら)。もう『中村仲蔵』のスペシャリストと言ってもいいw あぁ今回は浪人が酒を欲しがるあたりの描写が違ったな、とか、かなりマニアックに聴いている。

阪神大震災があった1995年、個人的にもボランティア元年だった

2014年1月17日(金) 17:41:45

今日は1月17日。
1995年の阪神大震災から19年経った、ということである。

ボクはあのとき、阪神間(夙川)に住んでいて、うちの娘は妻のお腹の中にいた(臨月だった)。
明日にも生まれてもおかしくない、ってときに大地震が起こった。あれから19年。つまり、うちの娘も今年19歳になる。

今朝、フェイスブックにこんな投稿をした。

聞きしに勝るフォーのうまさとバイク・ラッシュ! @ハノイ

2014年1月15日(水) 11:08:20

恥ずかしながら、東南アジアのこと地理的に何にも知らなかったなぁ、と痛感したのが今回の出張。

ジャカルタからハノイに着く間に、機内で地図とにらめっこし、ようやく全体の位置関係や距離感を把握した。

でも、インドネシア領がどこまでだとか、東ティモールとかパプアニューギニアとかとどんな位置関係なのかとか、マレー半島の国々がどんな構成になっているのかとか、シンガポールとインドネシアはどう接しているのかとか、ホーチミンとハノイの離れ方とか、即座に説明できる人、そんなにいないよねー。近くて遠いASEAN。もっと勉強しなくては。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。