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約40年前の深夜放送「たむたむたいむ」を覚えてる方!

2012年6月25日(月) 6:53:33

昨日は「かぜ耕士の『たむたむたいむ』サイト」のオフ会であった。

いま40代50代60代の方で、昭和50年代、東京近辺に住んでいらした方は覚えていらっしゃる方も多いと思う。

そう、当時中学生高校生の方々。
当時のラジオの深夜放送のNo.1聴取率だったニッポン放送「たむたむたいむ」。そのパーソナリティ(DJ)だった「かぜ耕士さん」を囲む会なのである。

この「たむたむたいむ」サイト、元はと言えばボクが1997年にこの「www.さとなお.com」でこんなコラムを書いたことが発端である。

で、まさかのご本人、かぜ耕士さんから連絡をいただいて(超びっくりした!)、初めてお会いして、たむたむサイトをやりませんかとご提案し、サイトを作るお手伝いをして、、、という流れ。まさか、中学時代に一方的に「アニキ」と慕っていた人に会えるとはなぁ。インターネットが人をつなげるチカラってすげえなぁと感嘆したのをよく覚えている。

実は、何度も書いている、脳腫瘍で闘病中のまーくさんにもここで出会った。
約40年前、この超人気深夜放送で、彼がじょーじさんと組んでいたハックルベリーフィンというグループが大人気だったのである。彼らの曲「流れ星」は「たむたむたいむ」最大のヒット曲だった。

サイトが成長し、そのうち、そのサイトの常連さん(つまりは昔の番組ファン)が集まって「オフ会をしよう」となるのは必定の流れ。みんな生身のかぜ耕士さんに会いたいわけ。で、そこにまーくさんも来た、という流れである。

オフ会で初めて生ハックルベリーフィンの生「流れ星」を聴いたときの感激はいまでも忘れない。

つまりはそんなオフ会である。

毎年のように開かれるが、ボクは3年ぶりの出席(3年間の様子)。ボクはこの「たむたむたいむ」サイトを作った張本人でもあるので、必須出席を誓っているのだけど、なかなか予定が合わないことも多くて…。でも、今年は、腸炎を押して、お酒も飲まず宴会料理も食わず、出席してきたですね。

今回は、毎回のようにゲストで来てくれるワハハ本舗の「コラアゲンはいごうまん」さんの独演会もあり(激面白い!)、なんととても元気になったまーくさんの飛び入りもあり、しかもじょーじさんと一緒にハックルベリーフィンの曲を2曲もマイク無しの生で歌ってくれたり(写真右がまーくさん)、女性陣(かなりの妙齢です)のメイド服コスプレもあり、盛り沢山で楽しかったな。

これについてはまーくさんもブログで書いている。

で、〆は恒例の「涙をこえて」
かぜ耕士さんはこの名曲の作詞をしていたりもするのです(というか本職が作詞家)。

あー楽しかった。
なんというか、40年近いファンたちが集まる親密さってわかりますよね?

でも、もっともっと「たむたむファン」は多いはず。
なんだか20〜30人くらいの固定メンバーになってしまっているので、これを読んでいる方で「かぜさんに会いたい!」「ファン同士語り合いたい!」という方がいらしたら、ぜひ。「たむたむたいむサイト」のBBSに書き込んでください。

よろしくお願いします。

ちなみに、我々の仲間のイチオシのお笑い芸人「コラアゲンはいごうまん」さんの初DVDの発売が決まった(9/4発売)。

「コラアゲンはいごうまん 実録・体験ノンフィクション漫談」

すべて実際に体験した実話であるノンフィクション漫談。
ヤクザとか教授とか地縛霊とか、いろんなものを体験しに行って、それをしゃべる。だから長い。だからテレビ向きではない。でも超笑える。そんなお笑いです。

ぜひ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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