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沖縄で講演ふたつしつつ、たっぷりリフレッシュ中

2012年4月27日(金) 14:41:07

沖縄に来ている。
「沖縄政経懇話会21」と「沖縄タイムス」でのふたつの講演、そして、あるプロジェクトの相談が目的。

昨日の朝に着いたのだけど、初日から実に楽しい沖縄滞在となった。

10年前に沖縄そばを100軒くらい回ったのだが(詳細は「すばの細道」というネット上のエッセイをどうぞ)、そのときから好きだった「淡すい」にまず行って久しぶりの美味を味わい、そのまま南へドライブ。「浜辺の茶屋」で遊び、そのあと内緒の場所(最高!)にも行き、一昨日までの仕事の大嵐ストレスが一気に抜けたところで「琉球料理乃山本彩香」へ。

TBSニュース23を降板したばかりでたまたま沖縄に滞在していた松原耕二さん夫妻も合流して、うちの社員ふくめて5人でご飯。

いやー、楽しかったなぁ。
昨晩は彩香さんの腕も冴えに冴えていて、本当に本当においしかったし。

途中から彩香さんによる「琉球舞踊」の踊り方教室になり、大騒ぎの夜となった。カチャーシーの踊り、少しだけコツがわかったかも。

あまりに楽しく、あまりに美味しかったせいか、カラダの不調も治り、今日は朝から快調だった。いまひとつめの「沖縄政経懇話会21」の講演を終え、次の「沖縄タイムス」の講演まで1時間の休憩中である。

講演場所であったザ・ナハテラスのテラスでぼんやり(写真)。
昨日はちょっと肌寒い那覇だったが、今日は暑くも寒くもなく完璧な気候。いやー気持ちがいいな。

講演2本は疲れるけど、でも、やっぱ沖縄は気持ちいい。たっぷりリフレッシュして来週からに備えます(→仕事仲間の方々)。

ちなみに、上で書いた「うちの社員」については、またご報告します。
素晴らしい仲間を得て、ようやく体制が整ってきました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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