盆栽教室。今回は梅!

2010年12月15日(水) 8:01:22

昨日は盆栽教室。@GreenScape

盆栽教室は3回目。
忙しくてなかなか行けないのだけど(こういうのに行けないという生活自体を改めたいのだけど)、今回は「梅」が題材ということで万難を排して出かけた。というか盆栽仲間(←こう書くと老人くさいが、若いアーチスト)が「梅ですよ、梅! 梅ですよ! まさか行かないとかないですよね!」と半ば強引に誘ってくれた。ありがとうw

今年の5月にアジサイで盆栽初体験をし、2回目は10月に椿(日付は11月だが10月分の補講だった)。そして今回が大盃(おおさかずき)という種類の梅である。花は紅。

アジサイは一番好きな花。梅は二番目くらいに好きな花。椿は五番目くらい。どれも好きな植物である。好きな植物を触っているのはやっぱり気持ちいい。しかも梅は木の形に個性があって楽しい。特にこれは園芸用に開発された種類の梅らしく花芽も多く、咲くときを想像してワクワクできる。楽しい。

鉢を選び(今回は内山智津子さんという作家物)、梅を選び、梅の根の周りについた土を取り去り、合わせる南天と一緒にレイアウトを決め、鉢に土を敷き、レイアウト通りに梅と南天を置き、箸でサクサク刺して土と根を馴染ませ、水をかけて馴染ませ、苔を貼り、整えて完成、という手順。

完成したのが上の写真。より苔の盛り上がりが見えている写真もある(ちょっとおっぱいっぽいww)。ついでに箸でサクサクし終わった状態の写真も(苔を貼る前)。写真はInstagramというiPhoneアプリで。ポラロイドみたいな効果をつけられるアプリなのでこんな感じに写っている(レタッチ前の生データも保存される)。

今回は菊炭に水引をつける作業もあり、「お正月を迎える」というサブテーマがあった。
どんなものかというと、ちょうど一緒に通っているアーチストのブログに写真があったのでリンクしておきます。こんな菊炭飾りも作ったのです(この写真は去年の盆栽教室のヤツみたい)。

次は2月に桜である。
桜の盆栽! とっても良さげ。高校生の娘が一緒に行きたがっているので誘おうかな。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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