枕を替えてみた(その後のご報告)

2010年9月17日(金) 9:25:00

いつの間にか首痛がなくなっていた。

今年の5月ころ、首が痛くて痛くてたまらなかった。除霊も勧められた。iNeckも疑った(エントリー「iNeckなのか!?」)。主治医にも診てもらった。そしてもちろん枕を疑った。

その数日前に枕についてのエントリーを2本書いている。「枕を替えよう」「枕の情報、ありがとうございます」の2本。
疲れがとれないと言ったら、友人の医師に「枕を替えてみたら?」と勧められた、と記事にしたら、ツイッターやメールで「この枕がいいですよ!」と、ものすごい数のオススメが来たのである。その節はありがとうございました。

その前後から首も痛かったので、「枕を替える」のは喫緊の問題となった。疲れも首痛も枕から来てんじゃね?

で、枕を替えてみたのはこの日(「枕を替えてみた」)。
パラマウントの「スマートフィット・ピロー」にしてみたのである。

あれから3ヶ月。
もちろん毎日使っているのだが、いつの間にか「枕の存在が無意識の底に降りた」。つまり枕を意識しなくなった。そしてふと気がついたら首痛が治っていた。

スマートフィット・ピロー、いいです!

これ、寝方にコツがあって、出っ張りというか張り出しというかの部分に肩が乗るくらい深めに使用した方が首がラク。それを掴んでからは非常に快調に朝が迎えられている。朝4時台の早起きを支える強力なチームメイトだ。疲れの取れ方も違ってきている気がする。

他にもいっぱい枕情報はいただいたので、個人個人に合うものはいろいろあるとは思う。少なくともボクは当分コレである。あぁ出会えて良かった。紹介してくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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