昨日から広島

2010年1月22日(金) 10:41:54

昨晩から広島に来ている。
例によってシャオヘイくんとその友人たちが迎え撃ってくれ、まずは「むろか」でご飯。この店、「無櫓火」という店名の渋い居酒屋だったのだけど、改装して名前をひらがなにし、店の雰囲気もずいぶんと明るくなった。相変わらず安価でいい状態の日本酒を飲ませてくれる素晴らしい店。お料理もかなり感じが変わり、おまかせコース3000円は割烹を思わせるような繊細な料理の連続。より創作系に変化した感じだが、驚くべきコストパフォーマンスだったなぁ。東京なら普通に6〜8000円は取る。

二軒目はビアバー「ゴールデンガーデン」へ。各国のビールがたくさん揃い、飲みたいタイプを言うと喜んで紹介してくれる。楽しく飲んでたらあっという間に午前1時すぎ。いいメンツでのいい飲みだった。ありがとうございました。

今日は今から講演。札幌でやったのと同じ基調講演である。基調講演ってカンファレンスの冒頭にやることもあって、会場の空気がまだ固いんだよね。まぁでもお堅く行こうと思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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