プラナフ・ミストリー

2010年1月21日(木) 7:40:09

昨晩は、一緒に「国民と政治の距離を近づける民間ワーキンググループ」をやっている須田和博さんの出版記念パーティへ。
彼のデビュー作「使ってもらえる広告」(アスキー新書)はこの1月12日発売。ボクの「明日の広告」と同じ出版社かつ同じ編集者による新作だ。最先端に見えにくいけど実は最先端、っていう考え方について書いているので広告関係者は必読だと思う。内容はよくまとまっていて、事例を含めていろいろ勉強になる。
ちなみにボク的には多少違う見方をしている部分もあるのだが、これについては走り書きでは失礼なので、またゆっくり書こうと思う。

21時から、という遅い時間のパーティだったのだけど、仕事の残りがあったので22時30分くらいに帰らせていただいた。
家に帰ってから仕事をシコシコしていたんだけど、ある調べ物検索の最中に「TED」を観てしまった。ものすごいクオリティのプレゼンテーション動画を楽しませてくれるサイトだが、昨日観た「プラナフ・ミストリー:次なる可能性を秘めたSixthSenseテクノロジー」という講演はすごかった…(字幕つき)。おーーー。未来はこうなるかも。折り曲げられる液晶画面とか想像してたけど、違う発想があったか! これは素晴らしいな。そしてこれは新聞や雑誌を根本的に変えるかもしれない。紙なのに検索できるし!(まぁそんな矮小化された視点だけではない、無限の可能性がある発想なのだが)

面白いなぁ。ここから派生するいろんな刺激でしばらく夢の世界に遊んだ。未来は面白い。それだけは確か。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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