北新地で深い夜

2010年1月23日(土) 16:50:37

広島での講演を無事に終え、いまは大阪。神戸で亡き義父の法事があるので立ち寄った。

講演は札幌のときよりはまとまった話ができ、反応もよかったと思う。とはいえ、あと5カ所で同じ基調講演をする。先は長い。
まぁでもホッとしながら新幹線に乗り込み、ツイッターで教えてもらった「生もみじまんじゅう」を食べ(うまひ)、大阪に着いてホテルにチェックインした。

で、昔の職場である大阪支社に遊びに行っていろんな部署に顔出しているうちに「じゃ、かる〜く行こか」と酒に誘われ(東京ではもうこういう感じはなくなってしまった)、軽く飲みに行くつもりで3人で出かけたのが午後6時半くらい。まさかホテルに帰り着くのが午前3時すぎになろうとはそのときは想像すらしていない(笑)

一軒目は鮨。福島にある隠れ家的な店。二軒目はいつものバー「パイルドライバー」へ。北新地である。懐かしい顔もいて、ニコニコうだうだと飲んでいたら、夜22時くらいになって独特の雰囲気の長身男性がのそりと入ってきた。原淳さん。不定期日記の「サラリーマン幼年期の終わり」を読んでくださった方はピンとくるかもしれない。そう、あの人。

映画「アバター」を観てきた、とかで、まずはその話に。
「アバター、何方式で観たんですか? え? IMAX3Dで観てない? ほら、このサイトでは、それだとゴミと書いてありますよ!」(笑)とか、iPhoneでサイトを見せながらわいわい言っているうちに盛り上がり始め、そのうちジョン・フォガティとスプリングスティーンのビデオでも盛り上がり、なんだか帰りがたくなってきたふたり。三軒目として「パパヘミングウェイ」へ。

そこからはママの中野良子さんも含めて三人でまたワーワーと。
ツイッターに「いまパパヘミ」と書いたら、これまた懐かしい人からのツイートが入ったり。楽しかったなぁ。ふと気がつくと午前3時すぎ。いやー、あと1時間ちょいでいつもの起床時間だよ(笑)

今日は軽く二日酔い。昼前まで久しぶりに寝込んだ。昼飯にスンドーフ定食を食べて多少復活したが、やらないといけない仕事に手を出すのがしんどい。うー眠い・・・

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事