執筆年越しか…

2009年12月31日(木) 11:37:25

今年も今日が最終日。
みなさま、今年も一年おつきあいくださりありがとうございました。2000年の一桁台も今日でオシマイですね。

わりと激動の年だったのでちゃんと振り返りたいんだけど、執筆地獄でそれどころではないというのが本音です。あぁマジ間に合わない。焦るといい文章にならないので表面上は落ち着いてますが、今年は執筆年越しになりそう…。ゴ〜ン。おまけに来年早々からプレゼンがいくつかあり、その企画書も相当たいへん。エッセイ執筆と実務が重なると頭の切り替えが大変なんだけど、そんなこと言っている場合ではないな。ということで執筆に戻ります。

あ、そうだ、いま、うちは喪中なので、新年のご挨拶は失礼させていただきます。

それではみなさま、よい年をお迎えください。


この日にご紹介した朝日先生が胃がんのため昨日亡くなられたそうです。
今年もいろんな方が亡くなりました。個人的に書き留めておきたい方だけここに挙げておこうと思います(亡くなった順に)。

牟田悌三、福田繁雄、ジョン・アップダイク、青山孝史、ブロッサム・ディアリー、稲越功一、テレニン晃子、藤間紫、土屋耕一、早川良雄、モーリス・ジャール、露の五郎兵衛、金田龍之介、マリリン・チェンバース、上坂冬子、J・G・バラード、清水由貴子、粟津潔、忌野清志郎、三木たかし、アレクサンドル・イヴァーノヴィッチ・ボンダレンコ、速水優、頼近美津子、栗本薫(中島梓)、石本美由起、黒田恭一、デビッド・キャラダイン、三沢光晴、眞木準、ファラ・フォーセット、マイケル・ジャクソン、土居健郎、平岡正明、佐藤道夫、山田辰夫、川村カオリ、古橋廣之進、大原麗子、石塚武生、山城新伍、レス・ポール、海老沢泰久、金大中、トニー・ザイラー、細川隆一郎、エドワード・ケネディ、セルゲイ・ミハルコフ、クリス・コナー、柳亭痴楽、臼井儀人、パトリック・スウェイジ、庄野潤三、土井正三、中川昭一、アーヴィング・ペン、加藤和彦、南田洋子、室伏哲郎、三遊亭圓楽、クロード・レヴィ=ストロース、森繁久彌、田英夫、大浦みずき、水の江瀧子、ジャンヌ=クロード、大森佳代子、亀山房代、平山郁夫、山谷陽久、ポール・サミュエルソン、ジェニファー・ジョーンズ、朝日俊彦。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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