背水なる晦日

2009年12月30日(水) 9:48:40

晦日といえば、「あー今年も良く働いたー!」「今年観た一番の舞台や映画はなんだろう?」「今年一番のレストランはね」とか感慨と思い出に浸りながら、ネコのように伸びをしている頃合いであろう。
が、まさかのまさか、この年末最終週が一年で一番忙しくなろうとは!

ということで、仕事ばっかりしています。朝6時から夜26時まで(笑)。いろんな仕事が重なって押し寄せてきている。少し仕事に隙間ができると執筆。そう執筆! 延ばしに延ばして1月4日を〆切にしてもらったが、実質あとたった5日半。手をつけたいのに仕事の方が膨大すぎて手がつけられぬ。あぁあと10章まとめないと! しかもそのうち完全書き下ろし1章だ。間に合うのか? 背水の陣って実は好きなのだけど、それにしてもどうだこりゃ。

計算上は、仕事の合間をかいくぐりつつ、1日3章書いて3日半。残りの2日で推敲&仕上げとなる。とはいえ大晦日&お正月。行事はあるし、妻は神戸の義母のもとに行ってるから家の雑事もあったりする。ううむ…。

まぁ連載の単行本化だし、いままでもちょこちょこいじってきてはいるので、数章は大筋出来ている。でも手をつけてない章が4つある。大筋出来てる章も細かい確認とか表現とかが実に難関だ。そのうえ一冊の長きに渡り同じトーンでまとめなおさないといけない。やばいなぁ。

とか行ってる間に書けるので、書きます。というか今日も昼から仕事に行かなければいけない。ということで。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

アーカイブ

同カテゴリーの他記事