昼も夜も中国料理

2007年12月 9日(日) 18:03:22

昨日、シルヴィ・ギエムを観たあと、森崎くんが24時から30時までのロケだということで、じゃぁ夜ご飯も一緒に食べようということになり、家族も呼び出して4人で「御田町 桃の木」へ。

この店は2回目だが、1回目に行ったときより数段よくなっていた。
うまかったなぁ。ボタンエビの老酒漬け。ピータンを揚げたもの。自家製干し肉と台湾A菜の炒め物。鎮江黒酢の酢豚。咸魚(ハムユイ)チャーハン。あとヤリイカの辛み揚げみたいのもうまかった。ワインも美味しいのを厳選してあるしリーズナブル。妻も子供も大満足。また家族で来よう。

森崎くんと娘は映画「Hairspray」の話題で盛り上がっている。彼は子供もいないのに子供扱いが実に上手。というか、わりと対等につきあってくれるので娘も喜ぶんだな。22時半近くまでわいわい食べ、彼はロケへ。仕事前だったのでお酒も飲めず、ちょっとかわいそうだった。しかも今から徹夜だし。

実は昼ご飯も彼と一緒に「慶楽」のラーハンだったので、昨日は昼も夜も中国料理かつチャーハンだったことになる。東京の中国料理って確実においしくなっている実感。もっと開拓しよう。台湾や香港にも行きたいなぁと、おいしい中国料理を食べた後は心底思う。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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