Habbo Hotel
2007年12月10日(月) 7:18:06
昨日の日曜は本当にまったく何もしなかった。
というか、数ヶ月ぶりに時間がゆっくり取れたので、読書したりネットを見回ったり長めの犬散歩したり、なんとなく人間らしい休日といった感じ。
ネット上では、前から気になっていた「Habbo Hotel」にトライ。フィンランドの会社が経営する仮想世界タイプのSNS。つまりSecond Lifeみたいなヤツ。ホテルの中にいろんな部屋があって、そこでしゃべったりゲームしたりする。登録会員数8000万人(@世界)。月間ユニークユーザー数800万人(@世界)。ちょっと体験しておいた方がいい数だ。
MacだとSafariのアイコンをcontrol+クリックして「情報を見る」から「Rosettaを使って開く」にしないとHotelに入れない(Shockwaveのバージョンの関係)。
で、入ってみると…。これってボクたちが以前作っていたアレにそっくりだ!(→昔のプロジェクトチームの方々にしかわからない私信)
ま、そんなことはいいとして、いくつか部屋を回ってみたが、日曜と言うこともあるのか子供が多いのにビックリ。自己紹介のところに「8歳です」とか「中1でーす」とか、そんなのばっか。まぁなんとなくレゴっぽいし、Second Lifeよりずっと子供が楽しめるタイプになっているからなぁ。
このような親しみやすいインターフェースのSNSの中で、仲間と一緒にテレビを観て、ニコニコ動画みたいにツッコミが入れられる機能ができたら(ま、チャットでもいいけど、チャットの場合、音声対応してくれるといいな)、たぶんそこに「仮想お茶の間=ネオ茶の間」ができて、テレビの「時代の流れを創るチカラ」が復活する、とボクは思っているのだけど。そのことは1月発売の本にくわしく書かせてもらった。
2時間ほど「Habbo Hotel」歩き回ってみて、結局、2000年前後頃のウルティマ・オンラインのSNS側面での面白さには到底かなわない、というのがボクの人生での結論。ボクの人生的には仮想世界SNSはウルティマ・オンラインを絶対超えないと思う。もう一度あのころの仲間にWakokuで会いたいなぁ。
