上川徹審判

2006年7月 7日(金) 7:18:18

誠意を持って立ち向かっていたある仕事がいかんともしがたい状況で座礁してしまい、ちょっとむなしくなっている。あーあ。わりといいキャンペーン構築だったのだけどなぁ…。これに限らずいろんな作業が錯綜していてナニガナニヤラになっている。落ち着け、オレ。

北朝鮮のミサイル発射時、米国第7艦隊を率いる指揮艦ブルーリッジがちょうどミサイルの着弾海域に近いウラジオストクに寄港中だったらしい。以前艦内を見学させてもらったブルーリッジ。マイク君も乗っている(はず)。知りあいがミサイル着弾からすぐのところにいると知ると、このニュースもまた違って聞こえてくる。彼はあの狭くて小さいベッドの上で何を考えているだろう。

W杯3位決定戦であるドイツvsポルトガル戦の主審を日本人の上川徹氏が務めることになったらしい。副審も日本人で広嶋禎数氏。日本人審判が1次リーグ以降を受け持つのは初めてだという。すばらしい。3位決定戦。とても大きなゲームの主審と副審だ。日本のサッカー自体のレベルはまだまだ低いが、世界的にトップクラスの審判を持っていることはちゃんと誇っていいと思う。ある意味ヒーロー。彼らを見るために3位決定戦を観ようと思う。あ、フィーゴも観たい。日曜午前4時。まぁなんとか起きられそう。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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