27年ぶり

2006年7月 6日(木) 12:17:22

昨日は中学高校の同期Sと27年ぶりに会い、ふたりで飲んだ。
Sはベンチャー企業の社長をしており、仕事で少し関係が出来そうだったのでお互いに連絡をとって会ったのだった。うわーまったく変わってねえ。ボクは相当変わったけど彼はまったく変わっておらず、昔のまんま。とても懐かしい。共通の友達の噂や懐かし話で一軒目はあっと言う間だった。

Sに会う2時間前、会社近くのエスカレーターでこれまた中学高校の同期Hとバッタリ会った。Hとは業界がいっしょなのでたま〜にすれ違ったりするのだが、このタイミングで会うのも何かの縁。「ねぇ、同期の天羽がバーやってるの知ってる?」「アモーってあのアモー?」「そう。実は今日、同期のSと27年ぶりに会うのだけど、二軒目でそのバーに行くと思うんだ」「おお、S!」「来ない?」「行く!」とトントン拍子。

Sといっしょに二軒目の青山「Amoh's Bar」に行ったら、Hはもう来ていて、天羽を含めて同期4人。しかもSの奥さん(大学の同期)とその同期までたまたま集まっていて、店の中が同年齢だらけに。しかもその中にいま仕事をしているプロダクションの社長の妹が交じっていて、途中から一瞬その社長と部下(さっきまで一緒に仕事してた人)まで合流し、わけわからん状況に。なんか気がついたらBGMのユーミンとかを合唱しているような、そんなノリ(笑)

誰が払い何時に帰ったかもよく覚えていないが、SとHはその後錦糸町に流れたらしい。ボクはといえば、4時ごろ「ちょっと起きて!」と奥さんに起こされるまでリビングで寝ていた。ううむ。飲みすぎた。いまだ酒抜けず。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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