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HONGCHOぶるだっく

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東京都渋谷区道玄坂1-3-11 一番ビル2F
03-5489-0655
11.30〜14/17〜24(土日15〜24)
無休


韓国料理。ほんちょ・ぶるだっく。

韓国で(2005年〜2006年現在)とても流行っている「ぶるだっく」という料理を出す店。
なんと韓国内では160店舗もオープンしているそうである。その店の日本進出1号店である。

まぁ160店舗も展開するチェーン店なので「チェーン店はあまり味的によろしくない」とお考えの向きもあろう。
でも韓国は「基本的に一品専門店が主流」という独特の形態を持ち一品で勝負してくる上に、味の管理がしやすい料理体系なので、チェーン店でも味的にそんなに劣化しない特徴があると思われる。ソウルで異様に流行った料理をちょっと味わいに行くか、くらいの気持ちでどうぞという感じ。


さて、韓国在住の友達からの情報によると

「ソウルでは最近、これもまたピークは過ぎたという感じではありますが、「ぶるだっく(直訳すると火鳥)」が流行っています。言葉通り燃え上がるほど辛い鶏肉だということでついた名前ですが、見た感じは「春川タッカルビ(ご存知ですね)」に似ています。「鳳雛チムタク」と同様、代表的なチェーン店があって「ホンチョ・ぶるだっく」がいちばん美味しいと評判です。チムタクに比べると、“激激激激激辛”ですが、辛ささえOKであれば超お勧めです」

とのこと。

サイトによると、この「ぶるだっく」とは「一度蒸し焼きにした鶏肉を秘伝のタレにからめて直火焼きしたもの」を意味するそうだ。
そして、そのタレは激辛で「味において韓国でも最高レベルを誇る“青陽唐辛子”を使用しています」とのこと。で、「口に入れたときは甘辛く、後から辛みがやってくるオリジナル激辛ソース」と続いているのだが、いやホント、その通りなのだ。

オーダーすると速攻で出てくるのは韓国料理のお約束。
一口大に切った鶏肉が10切れ程。見た目はちょっと寂しい感じ。大食の人は大盛を頼んだ方がいいかもしれない。

で、まず一口食べる。
アレ、辛くないゾ。なーんだ、激辛って言ってもその程度か、と安心して2切れ3切れ食べ進む。
と、4切れ目くらいから急に口の中が燃え上がるのである。

ボボボッ!

うわっ!

汗がぶわ〜〜っと噴き出し、あわてて他の一品で舌を慰める、みたいな感じ。

とにかく辛いので、他に甘めの一品もいろいろ取ってバランスをとるのがいいと思う。どの料理もとても安価なので気が楽だ。

ただ、わりと味が一本調子なので、ボクとしては、ビールとぶるだっくでその夜のアペタイザーにする、というのがいいかな。サッと食べて次の店に行く、のが正解かも。

場所は、井の頭線ホームからほど近いビルの2階。
店内は相当カジュアル。ずいぶん若者向けな感じである。
ちなみにランチでも「ぶるだっく定食」がある。

※赤坂店、心斎橋店が出来た。

 赤坂店
 東京都港区赤坂3-11-13 コンチネンタル赤坂Ⅲ2F
 03-6230-3339

 心斎橋店
 大阪市中央区心斎筋2-3-19 ヒロタビル4F
 06-6211-1375


06年01月初訪問。再訪1回。


HONGCHOぶるだっく
※クリックすると拡大表示

2006年08月18日(金) 22:17:15・リンク用URL

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