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中国飯店 富麗華

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東京都港区東麻布3-7-5
03-5561-7788
11.30〜14/17.30〜22
無休
10000円〜


中国料理。

中国飯店グループが「東京一の店を作る!」と総力をあげて立ち上げた店で、2000年11月に麻布十番・一の橋の近くにオープンした。

グループのコンセプト通り中国料理を幅広く抑えるが、ここは料理長(グループ総料理長の弟だったかな)が上海出身ということで、上海料理が特にうまいらしい。そうなると海鮮の他に秋の上海蟹ということになるが、これが実にいい。上海蟹の季節になると「六本木店にしようか富麗華にしようか」と迷ってしまう。

北京ダックも最高。本場北京でもいろいろ食べたが、ここで食べたものが一番印象深い。

そしてモダンな香港料理。
香港マニアの友人に言わせると「この店っていろいろあるけど、香港のあっさり味を再現させたらダントツ」とのことである(ボクは香港に行ってないからわからない)。

他にも、前菜各種や小籠包、フカヒレスープ、醤油炒飯、そば類、大根パイや杏仁豆腐、マンゴープリンに至るまで、味の方向性は中国飯店をより洗練させた感じでかなりうまい。

と、まぁ、それぞれの地域の名品をちゃんとした完成度で食べさせてくれる店、ということですね。かの長嶋茂雄氏はここを日本一の中国料理と呼んでいるらしいが、気持ちはわかる。

建物はなかなかバブリーっぽいビル。
2F,3Fに個室もいっぱいあるようだが、1Fのフロアが意外といい。胡弓など中国古典楽器の生演奏があったりフロアの中央で調理が進んだりして、なかなか楽しいのだ。インテリアはモダン。デートでも接待でも万能選手。

ちなみに値段は中国飯店グループの中でもトップクラスに高い。
でも、ボクは親戚の会合で予算が8000円しかないときに電話でコースの組み立てを相談したが、かなりワガママを聞いてくれ、結果的にとても満足のいくコースになった。つまり相談次第ではちゃんとしたコストパフォーマンスを示してくれるということ。


01年11月初訪問。再訪数回。


中国飯店
※クリックすると拡大表示

2006年08月18日(金) 9:29:19・リンク用URL

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