暑いって言ったら罰金って言ったら罰金

2011年7月 2日(土) 20:49:52

なんだか疲れがとれない。落ち込むくらい疲れてる。
まぁ仕事も重なりまくっているし、独立後にほとんど休みがとれてない、というのが大きいが、なにしろ暑いからね。寝室で汗だくなのが一番大きいのかもしれない(なんだそんなことか)

というか、うち(自宅)がチョー暑いのである。

天井がない(屋根と部屋の間に屋根裏や天井がない)一軒家なので、屋根に当たった熱が室内に直接放射される。暑い。たまらなく暑い。冬はとても暖かいけど夏はチョー暑い。ただでさえも暑いのに今年は節電で特に暑い。リビングも寝室も廊下もトイレもすべて暑い。なにしろ4月くらいからずっと外より中の方が暑いのだ。たまらん。

全員が営業日なのは水曜日だけではないか!

2011年7月 1日(金) 12:58:53

先週、ある会議でトヨタの方とNTTドコモの方とご一緒した。

会議が進み、「じゃ、次の会議はいつにしましょう」となったとき、問題が発覚した。日程が合わないのである。いや日程は合うのだがたった一日しかないのである!

トヨタの方は7月1日、つまり今日から「土日は出社で木金が休みになる」。NTTドコモの方は今日から「土日は出社で月火が休みになる」。他の会議参加者たちは普通通り土日が休み。なんだ、全員が営業日なのは水曜日だけではないか!

いまボクが愛聴しているスピーカー

2011年6月30日(木) 10:31:19

昨日書いた平面スピーカーの「アポジー」は半隠居状態である。

数年前から音の焦点が甘くなってきた。繊細で豊かな音と音場感はそのままだが、描写力が格段に衰えた気がする。あぁもう寿命かなぁ…。20年以上酷使してきたからなぁ…。でも、捨てちゃうと二度と手に入らない気がするので、とりあえずそのまま置いてある。大きいスピーカーなので場所とるけどね。

アポジーとペアで使ってきたアンプの「クレルSA80」は数年前にダメになった。
ある時期から「ブチッ」と強制終了するようになった。というか、このクレル、異様に発熱するので、夏に聴くと部屋が地獄のように暑くなるという大欠点があった。エコからもほど遠い。たっぷりしたいい音を出してくれてたけどそろそろ潮時かなぁ。きっとスピーカーとアンプ、両方いっぺんに買い換えろ、ということなんだろうなぁ。

音場がビシッと決まったときの平面スピーカーは凄まじい

2011年6月29日(水) 9:00:56

今朝、4000万アクセス越えたみたいですね。

みなさまありがとうございます。まぁトップページのアクセスなんでサイト全体の実数ではないけれど、それでも長年の積み重ね。ありがとうございます。
3000万アクセスの時はジャストを踏んだ方にワインのプレゼントをしたけど、4000万はそういうイベントはしませんでした。5000万のときはやりますよw

ええと、昨日の記事に、「シュナウザーも毛が抜けません!」「ヨーキーも抜けません!」との反応が。
そうなんですね。シュナウザーは、トイプーとどっちにしようか悩んだ犬種。まぁでもなんとなく、性格が、トイプーがラテン系なのに対してシュナウザーはアングロサクソン系な感じがして。今回はラテン系にしました。

毛が抜けたオレが勧める毛が抜けないトイプードル

2011年6月28日(火) 8:46:24

雑誌「ケトル」が創刊された。
「リバティーンズ」という雑誌が名前を変えて「ケトル」になったですね。雑誌名からわかるように博報堂のケトルが作っている。つまりは嶋浩一郎さんが編集長。面白くない雑誌なわけがない。

で、「リバティーンズ」に引き続き、連載させていただくことになった。
創刊準備号である前号はボクがまだ電通にいた頃に出ている。つまり「電通にいるボクが博報堂のケトルに連載」というねじれ状態だったわけですねw

連載は、「リバティーンズ」時はバレエについて書いていた。
今回はそういう枠をとっぱらって好きな物について書いてよいということなので、創刊準備号では「アポジー」というスピーカーについて書いた。平面スピーカーの魅力についてである。で、創刊今号では「トイプードル」について書かせていただいた。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。