さすがにそろそろ入稿しないとダメ

2011年7月10日(日) 16:52:57

ここ一週間ブログの更新が飛び飛びになっている(ご心配いただいた方々、すいません)。
16年間、あまりこういう事態にはならなかった。というか、ほぼ完全に毎日更新してきたからね。

こうなったのはいくつか理由はある。仕事とボランティアのバランス、独立後の不安定さなど、悩みや心配事がたくさんあり、少しずつ書く気が削がれて行っていることもある。でも、その中でも、大震災以来ストップしていた「明日の広告」の次の本の執筆にようやく本格的に取りかかり始めたことはわりと大きいかも。←いままで何回も「取りかかり始めた」と書いたけど、(入稿〆切を考えると)今回が本当に最後の取りかかり始めw

本当は3月14日が初稿入稿だった。
その3日前(執筆最佳境)にあの大震災が起こった。
その後のバタバタはご存じの通り。というか、多忙で時間がまったく取れずに後回しになっていただけでなく、「書く気が起こらなかった」のも大きい。あの災厄の後、広告コミュニケーションの本など書く気になるだろうか(いや、ならない)。しかも「助けあいジャパン」の運営を通して日々震災情報に身近に触れ続けた。頭がビジネスになんかならない日々。たとえばこんな感じ

やり方を変えよう

2011年7月 7日(木) 11:43:37

昨日のノマド記事に「ここ、いいですよ!」というオススメ、いろいろありがとう。

でも、もともと人見知りで群れるのが苦手かつパーティも苦手な男なので、Co-Workingスタイルは難しいかもしれないなぁ。もっと孤独好きなんですw

いくつか候補が見えてきたので、トライアルして決めてみたいと思います。ありがとうございました。

ノマド拠点を探し中

2011年7月 6日(水) 13:51:11

ノマド的働き方は酷暑に弱いw

オフィスなんか持たずにマックとスマートフォンでどこでも仕事できるぜ、とかノマド(遊牧民)を気取ってはいるものの、こう暑いと外で移動を繰り返すのがつらい。そのうえ、

・スタバやタリーズも毎度となると飽きる
・ラテとかでおなかがチャプチャプになる
・打ち合わせ内容が周りに漏れ漏れになる
・隣との距離が近く、画面を見られちゃう

愛犬クルマ酔い温泉旅行

2011年7月 4日(月) 21:08:02

書き忘れていたこと、第二弾。
「犬連れ温泉家族旅行」である。これはなんとゴールデンウィーク中のことである。ええともう2ヶ月前か。

あのころは「助けあいジャパン」の忙しさもピークだった気がするが(GWにボランティアが殺到するため)、とにかく震災以来休みを取ってなかったのでとりあえず1泊旅行に行くことにし、家族で箱根に行ってきた。愛犬トイくん(ここ参照)を連れて。

いま、うちにはクルマがない。
関西勤務から東京に異動してきて手放した。東京での生活にクルマはあまり必要ない。諸経費や事故のリスクを考えると見合わない。なので手放した。その分、近場への旅行が減ったが、まぁ電車&レンタカーで凌いできた。

志の輔らくご 半刻壱噺

2011年7月 3日(日) 11:56:21

hantokiichiwa.jpeg書くタイミングを逸していた。
1ヶ月以上も前になるが、立川志の輔の「志の輔らくご 半刻壱噺」に行ってきたのである。

「半刻一噺」は、はんときいちわ、と読む。
半刻とは一刻(いっとき)の半分。一刻は江戸時代の時間の単位で約2時間。この「一刻」ってよく出来てるよね。大概の映画やライブ、イベントも2時間がある目安になっている。人間の生理にかなった時間の長さなんだろうな。それを「一刻」としたあたりがさすが江戸だ。

で、落語も一刻2時間がだいたいの目安である。でも半刻1時間だったらどうなんだろう。ダメなのか。お客様は満足しないのか。中途半端で終わるのか。それとも空き時間にさっと聴いて帰るという新しいカタチが出来るのか。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。