少しでも気持ちが明るくなる環境に住んで欲しい。 〜仮設住宅アート
2011年7月19日(火) 9:41:41
昨日もちょっと書いたが、この土日、宮城県名取市に行き、仮設住宅の壁に絵を描くプロジェクトをやってきた。
イラストレーターの黒田征太郎さんと、電通の元同期でその後独立してTGVという会社をやっている内藤久幹くんらと一緒にやったプロジェクト。題して「ひとりひとりがみんなではじめるあたらしい暮らし 〜サイン・表札づくり」である(コピー:山本高史&佐藤澄子)。
20年前くらいだったか。
黒田征太郎さんと「ホスピタル・アート」というのをやったことがある。
早く若者にバトンを渡そう
2011年7月18日(月) 8:28:19
この土日は被災地に行っていて、「仮設住宅アート」と勝手に名付けたプロジェクトを黒田征太郎さん、内藤久幹くんらと一緒にやってきた。
収容所みたいに無機質に立ち並ぶ仮設住宅。
表札もなく、お互いに名前ではなく「3の5の方」みたいに棟と部屋の数字で呼び合う仮設住宅の住民たち。そんな無味乾燥な生活で「心の復興」が出来るわけがない。生活再建へのモチベーションが上がるわけがない。だったらアートのチカラで何かできないだろうか。そんな想いから始まったプロジェクトである。後援:助けあいジャパン。助成:ROAD PROJECT 日本財団。
で、宮城県名取市で土日たっぷり動いてきて、腕も頭皮も真っ赤になるくらい焼けて、もうカラダぼろぼろなのだけど、そのことを詳しく書く前に、なにはともあれ、今日の話題はこれでしょう。
ルジマトフのオーラ爆発「バレエの神髄」
2011年7月15日(金) 17:35:59
ご存じの通りのバレエ好きである。雑誌に寄稿したり連載を持っていたりしたくらいである。まぁ原稿を頼まれる理由が「この年代の男で、かつ素人で、定期的にバレエを観ている人は珍しい」というものだったりするのだけど、でもまぁ好きなんだから仕方ない。
きっかけはモスクワでボリショイバレエを一週間連続で観てひっくり返ったこと。
そしてボリショイで外国人唯一の第一ソロダンサー岩田守弘くんと親友なこと。
あっという間にはまり、いいバレエ公演があると、なるべく見に行く習慣がついている。
忙しい時こそ美味しいものを
2011年7月14日(木) 7:13:15
「FRaU」の「感謝台湾」号がなかなか良い件
2011年7月12日(火) 11:11:05
表紙写真を見てもらえばわかるが、台湾特集。題して「感謝台湾」。表紙のキャッチが繁体字で記されているので、この雑誌を持って台湾に行くと、それだけで日本人の気持ちが伝わるという仕組み。いいね!
キャッチの横に「訪れて楽しむことが、一番のお礼だと思うから」とある。
本当にその通り。台湾からの義援金は180億円を突破した。あんなに小さくて人口も多くない国から実質的に世界トップの義援金が送られてきている。圧倒的なのだ。そう、台湾に行こう。食べてお茶してマッサージを受けようw
