忙しい時こそ美味しいものを

2011年7月14日(木) 7:13:15

毎日まったく余裕のない日々なのだけど、こういう忙しい時ほど食事を大切にしている。

なるべく美味しいものを食べよう。時間を2時間くらいこじあけてうまい店で夜ご飯を食べよう。コンビニ弁当やスタバサンド反対!w

とか言いつつ、昼抜きや夜抜きもあったりするんだけど(ダメじゃん)。
でも、週に一回か二回は抜群なものを食べるようにしている。うまいものはやる気を生き返らせる。

写真上は郡上八幡の鮎 @なべ家
あぁうまかった。ツイッターとかフェイスブックに投稿したら嬌声が上がった。まぁこの時期の天然鮎(しかも最高級の郡上鮎)はうまいよねぇ。

実は鮎釣りが大好きで、関西勤務時代は千種川とかにひとりで通っていた。他には九頭竜川とか日高川とか先輩たちとよく行った。30代のある時期は毎週のように鮎釣りに行っていた。だから鮎の味には多少はうるさいのだけど、この郡上ものは素晴らしく美味かった。あぁ満足。

写真下は昨日食べた鳩の脳みそ @OGINO
これはツイッター上でもフェイスブック上でも賛否両論。「ぐえーー」とか「のーーうーー」とかw
まぁグロいからね。でも美味しいよ? ちゅーちゅー吸うの。

というか、さすがに「いま一番予約が取れない」と言われる「OGINO」だけある。食べた料理すべてに唸った。さすがなものだ。参りました。

夜に美味しいものを食べられない日は、昼ご飯の場所を熟考する。

なので、昼前の打ち合わせ中にボクが上の空に見えたとしたら、「今日の昼ご飯はどこで食べようか」と必死に考えている最中かもしれない。ごめんなさい。→午前中に打ち合わせの方々

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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