「FRaU」の「感謝台湾」号がなかなか良い件

2011年7月12日(火) 11:11:05

今月号の「FRaU」を読んだ。

表紙写真を見てもらえばわかるが、台湾特集。題して「感謝台湾」。表紙のキャッチが繁体字で記されているので、この雑誌を持って台湾に行くと、それだけで日本人の気持ちが伝わるという仕組み。いいね!

キャッチの横に「訪れて楽しむことが、一番のお礼だと思うから」とある。
本当にその通り。台湾からの義援金は180億円を突破した。あんなに小さくて人口も多くない国から実質的に世界トップの義援金が送られてきている。圧倒的なのだ。そう、台湾に行こう。食べてお茶してマッサージを受けようw

4月に台湾で講演したときも、本当に台湾の人たちが優しくて感動した。
友人が何人か出来た。その時知り合った台湾人と数人フェイスブックでつながっている。それだけではなく、ボクの近所の親しい人が台湾に転勤した。どんどん台湾が身近になっていく。これはきっと「縁」だな。いまは仕事が忙しすぎるが、冬くらいにまた台湾へ行こう。「FRaU」を持って行こう(中年のおっさんが「FRaU」を胸に抱いている図がどうなのかは置いといて)

ということで、なかなか良い「FRaU」台湾特集なのでした。
普通の観光・飲食特集だけじゃなくて、感謝という切り口が入っているだけで誌面がずいぶん違うね。読む側の共感が入り込みやすくなる。

ちなみに、上の写真をクリックすると拡大されるが、右上の「a」と「U」の間に、ボクたちが作った「Pray for Japan」のマークが入っている(作った経緯はこの記事の中程に)。なんだかうれしい♪

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。

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