理恵塾と尾崎牛とNHK

2012年1月14日(土) 16:44:32

朝、宮崎観光ホテルの部屋で目覚め、ベッドに寝転びながらぼんやりNHKニュースを見ていたら、6時50分に自分のアップが流れた(笑)

昨晩の宮崎での「理恵塾」での講演、NHK宮崎が取材をしてくれ、地元版でオンエアーされたのである。びっくりした。7時30分にも再び流れたので、慌てて写真を撮った。アップのところは恥ずかしいので、ちょっと引いたのを載せておきます。

おかげさまで昨晩は盛況だったけど、直前に「宮崎の課題」をいろいろ宮田理恵さんから聞かされ、それを盛り込んだ宮崎バージョンでソーシャルメディアの活用法をしゃべるトライをしたので、講演の出来としては少し散漫になっちゃったかも。でもまぁ「宮崎をソーシャルメディアを活用して盛り上げる方法」の方向性は話せたと思う。

京都でお通夜、そして宮崎で講演

2012年1月13日(金) 15:46:07

宮崎に来ている。

今晩、講演がある。
宮崎で「Foodaly」という素晴らしいスーパーを展開している宮田理恵さんの「理恵塾」という会に呼ばれて2時間弱の講演と懇親会。

塾といっても130人くらい集まるそうで、なんと県知事も聴きにいらっしゃるそうだ。稚内やら東京やらからも来る。フランスからもひとり来ている。うぅ、いったいボクに何を求められているのか、ちょっと戸惑うが、たぶんお目当てはボクではなく、理恵さんなのだろうと思う。文字通りスーパーウーマンだからねw

ふと気がつくと「自分との対話」をくり返している

2012年1月12日(木) 7:31:21

依然「強制オフライン」からのリハビリ中。

グアムにはマックもスマホも持たずに行ったのだけど、そうすると「何もすることがないときに思わずスマホを見てしまう」とか「ホテルで暇なときに思わずマックを開いてネットに繋いでしまう」ということができない。しかも家族もおらず、まったくの孤独を朝から夜まで体験することになる(夜は友人とご飯した)。

そうすると、どうしても「自分と話す」ようになる。

強制オフラインからのリハビリ中w

2012年1月10日(火) 6:53:10

5日間の強制オフラインから一昨日トウキョウに帰ってきた。
とはいえ一昨日も昨日もネットにあまり近寄らず。 断食後と同じようにゆっくり日常に戻し中。

つか、ここ10年以上、常に高速で泳ぎ続けてきたマグロが急に止まった感じ。
上手に酸素を取り込めなくなり、逆に苦しい状況(笑)

でも、こんなに長くひとりで空や海を眺めて過ごしたのは学生時代以来かもなぁ。思えば空を半日ゆっくり眺めるなんてこともせず、30年間毎日毎日、脳や目や心に負担をかけ続けていた。すまんかった。たった4泊5日とはいえ、マックもスマホも触らずにいたことで、無為な時間がたくさん生まれた。無為な時間は脳にも目にも心にも良い。貴重な時間だった。こんなひとり旅をさせてくれた家族に心から感謝。

明日から5日間、南の島で強制オフラインになります

2012年1月 3日(火) 19:25:17

2011年は「本当にハードな一年だった」という意味でも忘れられない年になりました。

電通勤務時代も自他共に認める激務だったけど、それとはまた違うハードさ。
肉体的にも精神的にも疲れがたまり、まわりにとても迷惑をかけたし、心配もかけてしまいました。

なにしろここ16年ほぼ毎日続けてきたこの「さなメモ」の更新が滞ったくらいですから。これはボクにとってはかなりの追い込まれ方になります。鬱病寸前だったなぁと今でも思う。危ない危ない。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。