目白の古民家と、良いソーシャルグラフ

2012年1月23日(月) 9:51:20

去年、青山ブックセンター本店で「さとなおゼミ」というのを5回シリーズ(エキストラで6回目もやったけど)でやったことは何度か書いた。

一昨日の土曜日、そのゼミ生たち(20名)が新年会を開いてくれた。
まぁ12月に忘年会もやっているので連続なのだが、それだけ仲良しになった、ということで(笑)

ゼミが「コミュニケーションデザイナーになるための」というテーマだったので、そういう意識と興味がある方が集まったのだが、広告業界系は半分くらいで、あとはいろいろな職種の方々。男女は半々だったけど、年齢はバラバラで利害関係もない。でも問題意識は共有している。

東北の山下達郎

2012年1月21日(土) 16:07:52

前回のさなメモは酔って書いたので意味なく思索的になっておりますが(笑)

ライブ自体はとっても熱いものだった。

最近は毎ツアー見に行っている山下達郎ライブなのだが、さすがに被災地岩手でのライブはメッセージに溢れ、感動的だった。

山下達郎は「自分をガラパゴス化する」と言った

2012年1月19日(木) 23:09:45

ライブでこの言葉を聞いてから、なんとなくずっと考えている。

昨晩、岩手県奥州市での山下達郎ライブにブルゴーニュ在住の澤畠樹彦シェフと一緒にはるばる行ったのだが(と、複雑な前後事情を一行でさらりと済ますw)、被災地での熱いライブで、山下達郎はこんなことを少し照れながら言った。

「もう来年、還暦になります。これからは新機軸というよりも、自分をガラパゴス化して生きていこうと思っています」 

阪神大震災の被災者のひとりとして

2012年1月17日(火) 8:56:13

今日で阪神大震災から17年。

あの日、ボクは神戸・夙川に住んでいて、妻は臨月。前の日である1月16日は妻の誕生日だったので、三宮のイタリアンに臨月をおしてご飯を食べに行った。

揺れたときの様子やその後のボクの行動は「震度7の朝、妻は妊娠9ヶ月だった。」に書いた。

古事記の舞台 〜超パワースポット江田神社

2012年1月16日(月) 12:36:47

宮崎滞在中に行ってきた。
なんでも、「オーラの泉」のあの人も「日本三大パワースポット」と呼んでいるそうで。

地元宮崎市の人も「数年前まで観光客なんて誰も来なかった」と言われる小さな神社、江田神社。
まぁ一般的には無名である。でも、由緒の正しさから言ったら日本トップレベル。

なにしろ国産みの神と日本最古の歴史書「古事記」に書かれているイザナギ(伊邪那岐大神)とイザナミ(伊邪那美大神)の両神をまつっているのである。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター

(株)ツナグ代表。(株)4th代表。
復興庁復興推進参与。一般社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
花火師。

1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。

現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。

本名での著書に「明日の広告」(アスキー新書)、「明日のコミュニケーション」(アスキー新書)、「明日のプランニング」(講談社現代新書)。最新刊は「ファンベース」(ちくま新書)。

“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(コスモの本、光文社文庫)、「胃袋で感じた沖縄」(コスモの本)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「さとなおの自腹で満足」(コスモの本)、「人生ピロピロ」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」(文藝春秋)、「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。

東京出身。東京大森在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園・夙川・芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao310@gmail.com まで。