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理恵塾と尾崎牛とNHK

2012年1月14日(土) 16:44:32

朝、宮崎観光ホテルの部屋で目覚め、ベッドに寝転びながらぼんやりNHKニュースを見ていたら、6時50分に自分のアップが流れた(笑)

昨晩の宮崎での「理恵塾」での講演、NHK宮崎が取材をしてくれ、地元版でオンエアーされたのである。びっくりした。7時30分にも再び流れたので、慌てて写真を撮った。アップのところは恥ずかしいので、ちょっと引いたのを載せておきます。

おかげさまで昨晩は盛況だったけど、直前に「宮崎の課題」をいろいろ宮田理恵さんから聞かされ、それを盛り込んだ宮崎バージョンでソーシャルメディアの活用法をしゃべるトライをしたので、講演の出来としては少し散漫になっちゃったかも。でもまぁ「宮崎をソーシャルメディアを活用して盛り上げる方法」の方向性は話せたと思う。

終了後、懇親会があり、県知事を含め、多くの方とお話をした。みんな質問してくれたりしてありがたい。宮崎は3年前もこうだった。こうしてみんなが心を開いて歓迎してくれる。いいところだなぁ。

懇親会のあと、「鉄竿」という店に移って、あの有名な尾崎牛の尾崎宗春さんと一緒に、尾崎牛の握りやら尾崎牛のモツ鍋やらをいただいた(写真は握り)。

肉にちょっとでもくわしい人なら、モツ(内臓)にブランド名がつくのがいかにあり得ないことかわかっていただけると思う(くわしくは省く)。でも、尾崎さんの牛は内臓も尾崎さんが扱っている。だから「尾崎牛のモツ」と堂々と名乗れるのである。その驚異的な経緯や努力を聞いて唖然。しばらく口がきけなかった。すごい人だな。尊敬する。

しかもその味がすごい。
いただいたどの肉もすごかったが(すじなんかも絶品)、尾崎さんの「モツが一番自信がある」との言葉通り、ちょっとすごいモツ。ちゃんとコントロールした内臓はここまでうまいのか…。

昨日は朝から二日酔いで、京都〜羽田〜宮崎と移動し、濃い講演と懇親会をこなし、と、疲れ切っていたのであまり活発にはお話できなかったけど、その他のお話もそれぞれ面白く、超愉快。いい方に出会わせていただいた。感謝です。またお会いできるといいな。

その時点ではや25時。
フランスはボーヌの日本料理レストラン「媚竈」から来られていた澤畠さんも含み、みんなで二次会三次会に繰り出したわけだけど、ボクはもう疲れがピークだったのでお先に失礼させていただいた。あとから聞いたら27時まで飲んでいたとか。みんなタフだなぁ。

佐藤尚之(さとなお)

佐藤尚之

佐藤尚之(さとなお)

コミュニケーション・ディレクター
(株)ツナグ代表。(株)4th代表。独立行政法人「国際交流基金」理事。復興庁政策参与。公益社団法人「助けあいジャパン」代表理事。
大阪芸術大学客員教授。東京大学大学院非常勤講師。上智大学非常勤講師。
朝日広告賞審査員。やってみなはれ佐治敬三賞審査員。
1961年東京生まれ。1985年(株)電通入社。コピーライター、CMプランナー、ウェブ・ディレクターを経て、コミュニケーション・デザイナーとしてキャンペーン全体を構築する仕事に従事。2011年に独立し(株)ツナグ設立。
現在は広告コミュニケーションの仕事の他に、「さとなおオープンラボ」や「さとなおリレー塾」「4th(コミュニティ)」などを主宰。講演は年100本ペース。
「スラムダンク一億冊感謝キャンペーン」でのJIAAグランプリなど受賞多数。
本名での著書に「明日の広告」「明日のコミュニケーション」(ともにアスキー新書)。「明日のプランニング」(講談社現代新書)
“さとなお”の名前で「うまひゃひゃさぬきうどん」(光文社文庫)、「沖縄やぎ地獄」(角川文庫)、「沖縄上手な旅ごはん」「極楽おいしい二泊三日」(文藝春秋)、「ジバラン」(日経BP社)などの著書がある。
花火師免許所持。
東京出身。東京在住。横浜(保土ケ谷)、苦楽園夙川芦屋などにも住む。
仕事・講演・執筆などのお問い合わせは、satonao[a]satonao.com まで(←スパムメール防止のため、@を[a]にしてあります)。

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